OpenAIのApps戦略
2025-10-14 11:14:04

OpenAIの新アプリケーション戦略に対応した企業向けサービス提供開始

OpenAIの新アプリケーション戦略に対応した企業向けサービス提供開始



株式会社ワンダーコムズ(本社:東京都渋谷区桜丘町23-17、代表:矢田 寛)は、本日、OpenAIが発表した「Apps in ChatGPT」及び「Apps SDK」に基づき、企業サービスをChatGPT内で直接操作可能とするソリューションの提供を開始しました。このサービスでは、MCP(Model Context Protocol)準拠のサーバーの設計・実装から、アプリケーションのフロントエンドの開発、本番運用に至るまで、すべてを一括でサポートします。

我々は、単に「MCPサーバーを作って終わり」と考えるのではなく、継続的な運用に対しても力を注いでいます。この新しいサービスを通じて、業界内のさまざまなサービスが、従来の検索やアプリのダウンロードに頼らず、チャットの文脈内で発見され、利用され続けることが可能になります。

Apps in ChatGPTの概要


「Apps in ChatGPT」は、ユーザーが会話をする中でコンテキストに応じたアプリケーションを迅速に発見・利用できる新たなチャネルです。この仕組みにより、各企業は自社のサービスをチャット内で結果一覧や詳細情報として表示し、スムーズなユーザー体験を提供します。

Apps SDKは、ユーザーの会話の文脈に合わせてアプリケーションを提案し、地図表示、リスト、カード形式などのNative UIをチャット内に直接表示することが可能です。これにより、LINEやAppleのApp Storeのような、参入型のエコシステムが形成されます。

提供するサービス内容


1. MCPサーバー設計・実装
- プロトコル準拠のツール/リソース定義や認証・認可、監査のログ管理
- 既存のAPIやデータベース、SaaSサービスへの接続アダプタの提供

2. Apps SDKフロントエンド(チャット内UI)
- チャットネイティブUIの実装、初回接続の同意フロー、エラー時のユーザーエクスペリエンスの設計

3. 本番運用・SRE(Site Reliability Engineering)
- 24時間365日の安定運用、異常検知のための自動アラート設定

4. 審査・公開・コンプライアンス
- 開発者ガイドラインの準拠、プライバシーポリシーの整備

ユースケース


このサービスを活用したユースケースには、自然言語での条件指定による検索結果の表示、予約や在庫管理の更新、ナレッジ文書の要約、さらにはコンテンツ(動画や音声の再生)の管理などがあります。特に、業務オペレーションサイトにおいては、リアルタイムなデータ更新や承認フローが実現可能です。

我々の強み


我々が誇るのは、「MCP対応」という表面的なアプローチではなく、実際の運用を見据えた設計です。高負荷時のオートスケーリングや迅速な修正適用を視野に入れ、異常検知の内製化、セキュリティ管理の徹底を行っています。これにより、レガシーシステムとの共存も可能な段階的移行をサポートします。

導入の目安と価格


デモ開発には2〜6週、本番開発と運用開始には1〜3か月の時間を要する予定です。価格については、サービス内容に応じて個別見積もりにて決定いたします。

パートナー募集


我々は、共同販売・紹介パートナーを募集しています。SIer、SaaSベンダー、コンサルティング企業との連携を強化し、より多くの企業にこのサービスを提供したいと考えています。

詳細はこちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。


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会社情報

会社名
株式会社ワンダーコムズ
住所
東京都渋谷区桜丘町23番17号シティコート桜丘408
電話番号

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