愛知県豊橋市のお亀堂が贈る、新感覚かき氷蜜
愛知県豊橋市に本社を置く老舗和菓子メーカー『お亀堂』が、この夏、新しいかき氷体験を提供するために『お亀堂のかき氷蜜』を発売しました。3種類の果実蜜(ブルーベリー、ごろごろいちご、いちじく)は、豊橋や豊川の特産果実を贅沢に使用した、自家製のジャムタイプ蜜です。
果実を味わうかき氷の時代
この新しいかき氷蜜は、一般的なかき氷シロップとは一線を画しています。従来のシロップは香料や着色料が多く含まれており、味わいの違いは香りに依存することが多いですが、今回のお亀堂の蜜はそれとは異なり、果実そのものの風味を余すところなく引き出した逸品です。スプーンで掬うたびに果肉が顔を出し、口の中に広がる自然な甘さと豊かな味わいは、まるでフレッシュな果実をそのまま食べているような感覚をもたらします。
地元産のフルーツを使用
新商品は、地元三河地域の農家が丹精込めて育てた果実を使用しています。市場には流通しにくい規格外の果物も積極的に活用し、フードロスの削減にも貢献しています。「おいしいのに廃棄される果実を減らしたい」という生産者の思いを受け、この蜜には生産者の想いが込められています。
商品詳細
ごろごろいちご蜜
豊橋産の新鮮ないちごをたっぷり使用したこの蜜は、原材料はイチゴと砂糖のみ。独自の製法でじっくりと煮詰められ、果肉感がしっかりと残っているのが特徴です。まるでイチゴをそのまま頬張っているかのような贅沢な味わいを堪能できます。
ブルーベリー蜜
豊川産のブルーベリーを使用したこの蜜は、濃厚でありながらも爽やかな酸味が特徴です。果肉がふんだんに入っており、かき氷だけでなくヨーグルトやパンケーキにもぴったり。見た目にも鮮やかな紫色が、夏の暑さを忘れさせる魅力を持っています。
いちじく蜜
豊橋産のいちじくを使用したこちらの蜜は、プチプチとした種の食感ととろけるような甘さが楽しめる一品です。いちじくの風味を存分に生かしており、大人の贅沢なしっとりとした味わいが広がります。
和菓子職人の技術が生きる
70年以上の歴史を持つお亀堂の職人たちは、素材を活かす技術に自信を持っています。餡づくりやジャムづくりで培ったノウハウを駆使し、果実本来の美味しさを引き出すことに成功しました。職人の「もっと美味しく果物を楽しんでもらいたい」という想いがこの商品に結実しています。
地域と共に育む新たな特産品
お亀堂はこれまでも、地元企業や生産者と連携し、さまざまな商品を開発してきました。今回のかき氷蜜もその取り組みの一環で、地域の農産物に新しい価値を吹き込むことで、生産者や消費者を笑顔にする循環を目指しています。今後の取り組みも楽しみです。
購入方法
新しい味わいを楽しむためには、ぜひお亀堂のオンラインショップや直営店をご利用ください。詳しくは公式サイトをご覧ください。
- - 商品名: ごろごろいちご蜜、ブルーベリー蜜、いちじく蜜
- - 価格: ごろごろいちご 5,000円、ブルーベリー 6,000円、いちじく 5,000円(全て税込)
- - 販売店舗: お亀堂直営店、オンラインショップ
- - オンラインショップ: お亀堂オンラインショップ
お亀堂について
株式会社お亀堂は、愛知県豊橋市で創業70年以上の歴史を持つ老舗和菓子店です。代表的な「あん巻き」や上生菓子、季節限定商品の開発を手がけ、地域とのつながりを大切にした商品づくりを続けています。近年はコラボレーション商品も増え、地域活性化に貢献することをテーマとして挑戦し続けています。