母の夢が実現!
2026-04-06 09:35:06
78歳母の夢、豆腐スムージー『PAPMA』がフィリピンの栄養課題を克服へ
豆腐スムージー『PAPMA』誕生の物語
豆腐スムージー『PAPMA』は、78歳の母、町子ちゃんが8年前から温めてきた夢を基にした製品です。彼女の情熱は、家族の健康を願うだけでなく、世界中の人々に美味しい豆腐スムージーを通じて健康を提供したいという思いに根ざしています。
プロジェクトの始まり
息子であり、会社CEOの中野ひろゆきがこの夢を実現させるために立ち上がりました。彼は、企業の健康経営やウェルビーイングの支援を行う株式会社イー・エス・アイを通じて、このプロジェクトに取り組んでいます。品名『PAPMA』は、豆腐を使ったスムージーで、フィリピンの国家的な栄養課題に立ち向かうことを目的としています。
フィリピンの栄養問題
フィリピンでは、食生活の変化に伴い、肥満や生活習慣病が増加する一方で、貧困層における栄養不足も深刻な問題です。こうした「ダブルバーデン」に対処するために、現地の歴史的機関である「Philippine Nutri-Foods Corporation(PNFC)」との提携が進められています。
プロトタイプのテスティング
2026年4月にはフィリピンでのプロトタイプテスティングを実施予定で、現地生産のための秘密保持契約も締結済みです。このプロトタイプは、150gで100kcal以下でありながら、植物性タンパク質を十分に含むという優れた特性を持っています。
シニア活躍の新たなモデル
このプロジェクトは、シニア世代の独自のビジョンや情熱を、現役世代のビジネスロジックと組み合わせ、新しい価値を生み出す試みです。従来の「シニア雇用」に対する考え方を変え、年齢を超えたビジネスモデルを提示します。
母の愛と専門性の融合
中野ひろゆきは、母の情熱を一過性のものにせず、科学的かつ持続可能なビジネスに変えるための施策を構築しています。専門家としての経験を活かし、『PAPMA』をただの健康食品にとどまらせず、福利厚生や公衆衛生に組み込まれる持続的な解決策とする計画です。
未来への展望
2026年4月のテスティングを経て、実際の生産体制を整える予定であり、今夏にはクラウドファンディングを行う計画もあります。この親子のプロジェクトが、フィリピンの未来をどう変えるのか、国内外から注目を集めています。豆腐を通じた健康の普及は、単なるビジネスの枠を越え、人々の生活を豊かにする大きな一歩となるでしょう。
会社概要
株式会社イー・エス・アイは、大阪に拠点を置き、健康関連事業に特化した企業です。企画・製造を通して、社会に貢献する製品を展開していきます。公式サイトやInstagramにおいて、プロジェクトの進捗情報を随時発信していく予定です。
会社情報
- 会社名
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株式会社イー・エス・アイ
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