シンポジウム「マンションの未来に迫る!」
大和ハウスグループの大和ライフネクスト株式会社が主催する特別なシンポジウムが、2026年3月5日(木)にオンラインで開催されます。本企画は、分譲マンションに関する専門家たちが集い、東京都の新しいマンション戦略を探求することを目的としています。参加は「マンションみらい価値研究所」のメルマガ会員限定で、今後のマンション管理に関する貴重な知見が得られる貴重な機会です。
背景
東京都内には約203万戸の分譲マンションが存在し、多くの人々がここで生活しています。しかし、老朽化が進む建物や修繕積立金の不足、居住者の高齢化が進む中で、マンションの適切な管理を維持することができるのかについて、多くの住民が疑念を感じています。この不安を解消するために、今回のシンポジウムは、東京都が実施している管理状況届出制度や政策について詳しく掘り下げます。
参加者には、東京都住宅政策本部の山口大助課長をゲストに迎えることが予定されています。山口氏は、東京都におけるマンション管理の現状や防災対策に関する取り組みについて、貴重な情報を提供してくれることでしょう。また、香川総合法律事務所の弁護士、香川希理氏も参加し、法律的視点からマンションの未来について考察します。
パネルディスカッション
進行役は久保依子氏が務め、現場の課題や今後の管理方法についての議論を展開します。マンションの未来を考えるために、参加者の質問や意見交換が行われ、多角的な視点から問題にアプローチします。
開催概要
- - 日付: 2026年3月5日(木) 16:00~17:30
- - 会場: オンライン開催(ZOOMウェビナー)
- - 参加費: 無料(メルマガ会員限定)
今後も、効率的で持続可能なマンション管理を実施するため、参加者一同が新たな知識を持ち帰り、実務や政策に活かしていける場となることが期待されています。
参加方法
興味のある方は、メルマガ会員に登録し、シンポジウムに参加することで、最新のマンション管理や東京都の戦略についての情報をいち早く得ることができます。入会は無料で、さまざまなセミナー情報が受け取れるメリットがあります。
「マンションみらい価値研究所」について
「マンションみらい価値研究所」は、2019年に設立され、居住者の高齢化に伴い新たなマンションの価値創造に貢献すべく、様々な問題に取り組んでいます。社会インフラとしてのマンションの管理と価値向上に向け、調査報告や情報提供を行っています。詳しい情報は
こちらで確認できます。
このシンポジウムを通じて、東京都の未来のマンション管理の在り方を一緒に考えていきましょう。参加をお待ちしています!