クチトレフォーラム2026
2026-04-19 04:48:20

「第4回 クチトレフォーラム2026」で人生の質を高める口のトレーニングを体験!

第4回 クチトレフォーラム2026



2026年5月17日(日)、九州大学病院 百年講堂にて「第4回 クチトレフォーラム2026」が開催されます。このイベントは、ダウン症の子育てセミナーとして2016年にスタートし、今回で4回目を迎えます。今年は特に、コロナウイルスの影響で物理的な接触が制限されていた時期を経て、対面でのコミュニケーションの重要性を再認識し、感染症対策を施した上での復活開催が決定されました。

フォーラムの概要


本フォーラムは「人生の質を高める口のトレーニング」というテーマのもと、子どもから大人までが一緒に楽しく参加できるプログラムが用意されています。日時は2026年5月17日(日)午前10時から午後4時まで、参加費は無料です。

フォーラムの特徴


1. 医療、教育、福祉の専門家による講演
多様な分野から集まった専門家たちが、「口腔機能」と「人生の質(QOL)」の関係について講演を行います。大学教授や医師、教育者、国会議員など、さまざまなバックグラウンドを持った登壇者が集結します。

2. 当事者によるリアルな発表
発達障害やダウン症の方々の体験を聞くことができるセッションも用意されており、何ができるかを広げていく力を実感することができます。さらに、ダウン症の落語家によるパフォーマンスも予定されています。

3. 体験型プログラム
クチトレや全身連動トレーニングを実際に体験できます。口を整える新しい健康習慣を身につけるチャンスです。

プログラム内容(一部)


  • - 基調講演
- 「親子で育てる子どもの未来」玉井浩(大阪医科薬科大学名誉教授)
- 「病と向き合うことは、自分を育て直すこと」石井苗子(参議院議員)
- 「口腔機能と生活の質」西坂麻里(西坂医院院長)

  • - パネルディスカッション
- 「子どもの発達を支える口づくり」田中るみ子(中村学園大学助教)
- 「発達支援と社会参加」上地玲子(山陽学園大学教授)

  • - 当事者発表
- D-1グランプリ優勝者による発表、一ノ宮悠
- 落語家、村上有香によるパフォーマンス

開催の背景


現代において、「食べる」「話す」「呼吸する」「表情を作る」といった基本的な活動は、すべて口に関連しています。しかし、その重要性はあまり認識されていないのが実情です。クチトレは、口とその周辺の筋肉にアプローチをすることで、身体機能だけでなく、脳、社会性、自己表現にまで影響を及ぼす新しいトレーニングプログラムです。

このフォーラムを通じて、「誰もが自分の可能性を広げられる」社会を実現することを目指します。クチトレフォーラムの実行委員会を代表する畑中麻里は、「人は誰でも、自分をより良くする力を持っています。クチトレは、さまざまな年齢や状況に関係なく、その人の潜在能力を引き出す一つのきっかけになり得ます」と語っています。

推奨する参加者


このフォーラムは、以下のような方々に特におすすめです。
  • - 子どもの発達に関心のある保護者
  • - 教育関係者
  • - 高齢者の健康や嚥下機能に関心がある方
  • - 医療、福祉、介護分野の専門職
  • - 自分や家族の健康、コミュニケーション力を向上させたい方

この機会に、口の力を再確認し、日々の生活に役立ててみませんか?


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会社情報

会社名
株式会社FFC
住所
長崎県長崎市界1-3-12
電話番号
095-801-8023

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