上田倫子が描く新たな歴史ロマン『桜と揚羽』
本日、2026年2月6日、マンガ界の巨星である上田倫子氏の新作『桜と揚羽』第1巻がついに発売されました。同時に、彼女の名作『リョウ 愛蔵版』第1巻と第2巻も発売され、ファンの期待が高まっています。この両作品のリリースに合わせて、上田倫子の画業40周年を祝う原画展「画業40周年記念 上田倫子原画展〜リョウ・桜と揚羽〜」が、東京・渋谷区のGoFaで開催されることが決定しました。
『桜と揚羽』の魅力
『桜と揚羽』は、平安時代を舞台にしたドラマティックな歴史ロマンです。物語の主人公は、海でおぼれた女子高生の桜。彼女が目覚めた場所は、なんと平安時代の世界。そこに現れたのは、美しき平家の若君・平維盛。二人の運命が交錯する様子は、上田倫子らしい緻密な描写と感情豊かなストーリーテリングによって描かれています。本作は、平家と源氏の壮絶な戦を背景にした新たな物語で、読者を引き込む魅力に満ちています。
書籍情報
- - 著者: 上田倫子
- - 発売日: 2026年2月6日
- - レーベル: プリンセス・コミックス
- - 価格: 792円(10%税込)
- - 内容: リョウで培った上田の描写力が活かされた作品で、平安の世に生きる桜の冒険が展開されます。読み進めるごとに魅力が増すストーリーは、歴史ファンにとっても見逃せない一冊です。
『リョウ 愛蔵版』の情報
同日に発売された『リョウ 愛蔵版』第1巻・第2巻も注目です。こちらは、連載当時のカラーページをそのまま収録し、上田氏のインタビューや描き下ろし漫画も含まれています。ファンにはたまらない内容で、豪華な仕様の小口には特別なカラー印刷が施されています。全巻購入者には、上田倫子の直筆サイン入りミニイラスト集が特典としてプレゼントされるキャンペーンも実施中です。
原画展の詳細
原画展では、代表作『リョウ』と最新作『桜と揚羽』の貴重な原画が多数展示されます。緻密な筆致のモノクロ原稿や美麗なカラーイラストを間近で観覧でき、特大スタンディとして展示される「武蔵坊弁慶」と「平維盛」も大きな見どころです。
- - イベント名: 画業40周年記念 上田倫子原画展〜リョウ・桜と揚羽〜
- - 会期: 2026年2月7日〜3月1日(祝日を除く月曜定休)
- - 会場: GoFa(東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル2F)
- - 営業時間: 12:00〜18:00(最終入場17:30まで)
- - 主催: 株式会社マット
上田倫子の作品が好きな人はもちろん、これから彼女の作品に触れたいという人にも、多くの魅力が詰まった展覧会です。ぜひ足を運んで、その世界観を体感してみてください。
終わりに
上田倫子の新作や原画展は、彼女の画業を振り返る良い機会です。この機会に、豊かな物語とアートの世界に触れてみてはいかがでしょうか?彼女の作品がどのように進化してきたのか、その軌跡に思いを馳せることができる貴重なイベントとなることでしょう。