注目のVRMアワード
2026-05-20 13:50:44

新たに設立された「VRMアワード」が注目!総額50万円の賞金でクリエイターを表彰

VRMアワードが新たに設立



複合的なデジタル体験が求められる中、一般社団法人VRMコンソーシアムが新たに設立した「VRMアワード」が多くの関心を集めています。このアワードは、3Dアバター向け汎用ファイルフォーマット「VRM」を活用したプロジェクトや作品を評価し、年間で優秀なものに賞金総額50万円を授与するものです。

アバター文化の振興を目的とした新しい取り組み



VRMは、一般社団法人VRMコンソーシアム技術委員長の岩城進之介氏によって提唱された、プラットフォーム非依存型の3Dアバター規格です。2018年から急速に進化し、多くのアプリケーションやサービスにおいて利用されるようになりました。国内ではアバターの経済規模も急成長し、特にオンラインマーケットでのアバター関連アイテムの売上が増加しています。VRMアワードは、アバター文化の普及・発展を目指し、2026年から新たな試みとしてスタートします。

表彰部門と賞金の仕様



アワードには、「エクスペリエンス部門」「ツール部門」「映像部門」「イノベーション部門」の4つの部門が設けられ、各部門において優れたプロジェクトや作品が評価されます。それぞれの受賞者には賞金が授与され、これがクリエイターの活動をさらに後押しすることを狙っています。

特設サイト「#MadeWithVRM」オープン



VRMアワードに関連するクリエイターの作品を広めるため、特設サイト「#MadeWithVRM」がオープンしました。このプラットフォームを通じて、クリエイターは自身の作品やプロジェクトを広めることが可能となり、SNSを介しての共有が容易になります。さらに、オンラインハッカソンや交流会を通じて、クリエイター同士でのコラボレーションやアイデアの実現を促進します。

オンラインハッカソンと交流会の開催



「#MadeWithVRM」をテーマにしたオンラインハッカソンが2026年5月20日から6月7日までの期間に行われます。このハッカソンに参加することで、新たなプロジェクトを開発・発表する次のチャンスが得られます。参加者には抽選で素敵なプレゼントも用意されています。また、5月22日にはVRMを生み出した岩城進之介らが参加する交流会が開催され、さらに多くの情報を得る機会が期待されます。

公式アンバサダーと次世代クリエイターの育成



この度、VRMアワード2026の公式アンバサダーに就任したのは東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校がプロデュースしたバーチャルアイドル「SO.ON project LaV」です。彼らは、年間を通じてクリエイターの活動を応援し、次世代のエンジニアやクリエイターの育成を進めていくための協力関係を築くことを目指しています。

サポート・入会の呼びかけ



VRMアワードが目指す取り組みに共感する企業や個人からのサポートも募っています。協賛社や個人サポーターを募集中で、詳細な申し込みは公式サイトをご覧ください。これによって、VRM文化の発展に貢献することができるのです。

新たなデジタルの時代を迎える中、VRMアワードはアバター文化の進化の象徴です。多くのクリエイターがこの名誉ある賞を手にすることになり、多方面での活躍が期待されます。

会社情報

会社名
一般社団法人VRMコンソーシアム
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