パッケージ表示ミスの解決を目指すセミナー開催
2026年4月16日、東京都港区にある株式会社Tooが主催する第1回商品パッケージ校正DXセミナーが開催されます。タイトルは「なぜパッケージ表示ミスはなくならないのか ― 業界を超えて繰り返される“表示ミスの正体” ―」。このセミナーは全4回で構成されており、食品や化粧品、医薬品など多岐にわたる商品のパッケージに共通する表示ミスの構造を深く掘り下げ、その改善策を提案します。
なぜ表示ミスは起こるのか?
パッケージ表示ミスは、いくら確認工程やチェック体制を強化しても、各業界で絶えず発生しています。その背景には、確認作業を行う担当者の負担が増加していることが大きく影響しています。業務が属人化することで、ヒューマンエラーのリスクも高まります。
第1回目のセミナーでは、表示ミスの原因とその構造を明らかにすることで、参加者が自社に合った解決策を考えるきっかけを提供します。
セミナーの詳細と内容
このセミナーは、以下のような方に特におすすめです:
- - 商品パッケージの校正業務に関わる方
- - 表示品質に対する責任を持つ立場の方
- - 品質保証やマーケティング部門の責任者
各回のテーマ
1.
第1回: 表示ミスの正体に迫る
2.
第2回: 表示リスクの減少に向けたデジタル基盤の導入方法(2026年5月予定)
3.
第3回: 再現性のある仕組みでリスクを見直す(2026年6月予定)
4.
第4回: 成功企業から学ぶ再発防止への取り組み(2026年7月予定)
講師について
講師は、TooのDX推進部ゼネラルマネージャーである前澤良樹氏。約20年間デジタル校正ソリューションに携わり、多様なニーズに対応したカスタマイズを提供してきた専門家です。彼の実績も安心材料となります。セミナーでは、参加者が脳内に持っている「表示ミスに対する意識」を変える手助けをします。
参加方法と詳細
本セミナーは無料ですが、事前登録が必要です。参加はオンラインで行われ、開始時刻は2026年4月16日(木)の13:00からです。
興味のある方は、
こちらから詳細と申し込みを確認してください。
お問い合わせ
セミナーに関するお問い合わせは、株式会社TooのDX推進部まで。以下のEメールアドレスからご連絡いただけます:
[email protected]。住所は、東京都港区虎ノ門に位置する虎ノ門36森ビルにあります。