マックス「心のホッチキス・ストーリー」第16回受賞作品発表
マックス株式会社(証券コード:6454)により、第16回となる「心のホッチキス・ストーリー」が開催され この度、受賞作品が発表されました。テーマは「あなたが今、心にホッチキスしたいこと」。2025年8月1日から9月30日までの間、全国から17,653作品が寄せられました。厳正な審査を経て、受賞作品が決定され、その内容は当社のWEBサイトでも公開されています。
応募作品の傾向
2025年は、多くの人々が日本人ノーベル賞受賞という明るい話題を共有する中、米国の物価高や大規模火災といったネガティブなニュースも報じられる一年でした。このような世情を反映した作品が多く、応募者たちは家族や友人とのコミュニケーションを大切にすることが、心の支えとなるというエピソードを描いています。日常生活の中で小さな幸せに気づく大切さを伝える作品が多く寄せられました。
受賞作として「マックス・心のホッチキス大賞」に輝いたのは、新社会人で初めてのミスに苦しむ中、タクシー運転手の優しい言葉で励まされた経験が描かれた作品です。この作品は、他者の優しさを受け入れ、それを実践したいと願う心温まる内容に仕上がっています。
「マックス・U-18 大賞」には、体育が苦手な高校生が支えてくれる仲間たちの助けで新たな成功に繋がる体験を描いた作品が選ばれました。その他、「マックス賞」にも、外国人とのコミュニケーションが心の成長に繋がったとする体験など、5つの作品が見事に選出されたことをお知らせします。
受賞作品紹介
本間ハルさん(31歳・神奈川県)
「お客さん、今日は満月ですね」
タクシー運転手の言葉に心を打たれた著者のエピソードは、より良い自分を目指すきっかけとなり、皆さんにも感動を呼び起こす作品です。
高校生の部:
とまとちゃんさん(17歳・福岡県)
中学生の部:
お豆さん(14歳・埼玉県)
小学生以下の部:
なかなかさん(10歳・大阪府)
それぞれが仲間との支えや感謝の気持ちを通して大切な成長を描く作品が贈られました。
まとめ
マックス「心のホッチキス・ストーリー」を通じて、日常の小さな幸せを感じ、心が温かくなった瞬間を振り返る機会を持ちたいものです。受賞作品について、ぜひ皆さんもチェックしてみてください。 そして、日常の中での小さな幸せに目を向け、人とのつながりの大切さを再確認できれば幸いです。