梅宮アンナと新ブラ
2026-02-19 16:23:52

梅宮アンナさんとの共同開発による「片胸用ブラ」が乳がん患者をサポートします!

梅宮アンナさんと共同開発した「片胸用ブラ」が誕生!



株式会社アデランスが、新たに立ち上げたインナーブランド「Rafra Lunica(ラフラ ルニカ)」から、乳がん患者向けのインナー『片胸用ブラ』と『前開きブラ』が発売されます。これらの製品は、タレントの梅宮アンナさんが自身の経験をもとに開発に携わったもので、乳がんを患う方々のQOL向上を目指しています。

乳がん患者の現状と課題



今年1月、厚生労働省が発表したデータによると、2023年には約10万人が新たに乳がんと診断され、その数は女性部位別で最も多いことが報告されています。一方で、2018年の報告によると、そのうち5年生存率は驚異の88.4%に達しています。これは、乳がんに対する治療法の進歩を示している一方で、術後の生活やQOLを向上させるインナーが求められる背景を作り出しています。

梅宮アンナさんとの共同開発



梅宮さんは、2024年に乳がんを発症し、右乳房の全摘出手術を受けることとなりました。術後、彼女は適切なインナーを見つけることが困難であることを実感し、その思いから『片胸用ブラ』の開発がスタートしました。このブラは、敏感になりやすい術後の肌を考慮し、優しいフィット感を追求した商品です。

「片胸用ブラ」の特長



『片胸用ブラ』は、3段3列のホックを採用し、ガーゼを当てた状態でも無理なく着用できる安定したホールド感を提供します。ホックの位置も考慮され、術後の不便を軽減する工夫が施されています。サイズはM~LとL~LLの2種類、カラーはベージュとブラックから選べます。

梅宮アンナさんのコメント



梅宮さんは、自身の体験を通じて「手術後は想像以上に繊細な体になり、当たり前のブラジャーが着けられなくなった」と語ります。日本には片胸用のブラがほとんど存在しない中、「なければ自分で作ろう」との思いで開発に至ったそうです。彼女は、このブラが術後の生活に少しでも寄り添うものになればと願っています。

「前開きブラ」の特長



もう一方の『前開きブラ』は、スナップボタンを前面に配置し、着衣したままでも簡単に留め外しができる設計です。乳がんの手術を受けていない方や術後の回復中の方にも適しており、フィールが柔らかいバンブーレーヨンを使用しています。これにより、日常生活でも快適に過ごすことができるよう配慮されています。

商品情報



商品は、2026年2月23日からアデランス直営の病院内ヘアサロン「こもれび®」、およびECサイト「アデランスマイリー」にて販売されます。価格は税込3,300円で、すべての売上の一部は日本対がん協会に寄付される予定です。

ブランド「Rafra Lunica」の理念



「Rafra Lunica」は、「Luna(月)」と「Medical(医療)」を掛け合わせたブランド名が示す通り、患者さまの回復の道を照らす光でありたいという願いが込められています。アデランスは今後も、医療現場からの意見に耳を傾け、患者視点の商品開発を続けていきます。

この新しいインナーが、乳がん患者の方々の新たな希望となることを心から期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社アデランス
住所
東京都品川区東品川四丁目12番6号 品川シーサイドキャナルタワー
電話番号
03-6895-9696

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