春の行楽シーズンに向けて
2026年2月末、東京・品川のコクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて、注目の蚤の市『パスザバトンマーケット Vol.21』が開催されます。2日間にわたり、インテリアやファッション、食に関連する多彩なブランドや企業が参加し、来場者に新たな発見や体験を提供します。
開催概要
イベントは2026年2月28日(土)から3月1日(日)の期間で、毎日11:00から19:00(最終日は18:00終了)まで行われます。入場料は通常500円のところ、寄付ができる特別料金800円、1000円のオプションも用意されています。小学生以下は無料で入場可能です。雨天時でもイベントは決行されるため、安心して訪問できます。
陶器市「ウツワのワルツ」の魅力
今回のマーケットで特に注目を集めるのが、陶器市「ウツワのワルツ」です。ここでは、さまざまな素材やブランドが一堂に会し、独自の食卓を彩る器たちが紹介されます。大分県の「鹿鳴庵」の小鹿田焼や、鹿児島の「龍門司焼」、美濃焼の「晋山窯ヤマツ」など、各地の伝統的な技術や文化が息づく作品に触れることができます。さらに、漆器やガラス製品も豊富に取り揃えられており、どの器も食卓に新しい命を吹き込む特別な存在です。
食の多様性を体験できる「パスザバトンの大食料品店」
もう一つの主題である「パスザバトンの大食料品店」では、珍しい食材や調味料、地元の特産品が勢ぞろいします。老舗の「銀座 松﨑煎餅」や新進気鋭の「でじま芳扇堂」、新鮮な青果やスパイスを手がける「稲とアガベ」、さらにクラフトジンの「HOLON」など、幅広いラインアップを提供。特に、佐賀県の「NakashimaFarm」によるホエイを使ったブラウンチーズ製品は、新しい味わいとして注目を集めています。
特別なカスタマイズユニフォーム
パスザバトンマーケットでは、今年も「HOZUBAG」とのコラボレーションによるユニフォームが登場します。このユニフォームは、パラグライダーの機体をアップサイクルして作られ、機能性と独特なデザイン性が融合した一品。会場内では数量限定で販売され、さらにはカスタムオーダーも受け付けています。
前売り券の購入でスムーズな入場
前売り券を事前に購入すると、専用のレーンからスムーズに入場できる特典もあり、混雑を避けることができます。チケットはイベント開催前の一定期間内に購入が可能で、売り切れ次第終了となります。ぜひ、早めに手に入れて、楽しみなイベントに備えてください。
まとめ
『パスザバトンマーケット Vol.21』は、春の訪れと共に楽しむ新生活にぴったりのイベントです。多様な食やファッションに触れ、地元の文化や技術に触れる絶好の機会。皆さんの参加を心待ちにしています。