生成AI研修実施
2026-08-20 09:24:09

海老名市で生成AIを活用する研修を実施し実務の課題解決に挑む

海老名市にて生成AI活用研修を実施



2026年8月4日、神奈川県海老名市にて、Polimill株式会社が提供する自治体向け生成AI『QommonsAI』の導入研修が行われました。今回の研修は初級編として設計されており、午前・午後合わせて現地で約50名の市職員が参加。午後にはオンラインで近隣の自治体からも約100名が参加するハイブリッド形式となりました。

研修の実施概要



研修は、海老名市の職員を主な対象に行われ、市の業務における生成AIの具体的な活用方法を学ぶ貴重な機会として設定されました。参加者の多くは、生成AIに関する経験が少ない方々で、そのうち約8割が新たなログインを試みる初めての参加者でした。しかし、プライベートで生成AIを使用した経験がある職員も多数おり、それに伴い実務に活かせる技術を求める声が強まりました。

実務に直結した相談が寄せられる



研修中、参加者からは「この成果物を作成するために必要なプロンプトは何か?」や「プライベートナレッジに含めるべき資料は?」など、非常に実践的な質問が寄せられました。また、研修後に行われた個別相談会では、海老名市の実情に即した具体的な課題、例えば「アレルギーのある児童向けの給食献立の確認」や「新しい税法に基づく例規の修正」といったニーズが示されました。このように、参加者たちは日々の業務の効率化を目指し、自らの業務プロセスを向上させようとする姿勢が見受けられました。

研修を担当した森田氏のコメント



担当者の森田氏は、参加者から寄せられた具体的な相談が非常に印象的だったとコメントしています。「実務に応じたユースケースを考慮し、職員が直接操作し活用経験を得る体験が重要です」と語り、さらにレポート出口機能や業務に即した対応を求める声があることにも触れました。これらの意見は今後のサービス改善に活かされ、職員のスキルや業務の質を向上させていく方針が示されています。

生成AI研修プログラムのカリキュラム



Polimill株式会社では、QommonsAIを導入した自治体向けに対面型の研修プログラムを提供しており、その内容は初級から上級、管理職向けまで多岐にわたります。各自治体の実情や知識レベルに応じた支援を行うことで、単にツールを使用するだけでなく、職員が現場で『使いこなせる』状態を目指しています。

QommonsAIとは



『QommonsAI』は、Polimill株式会社が開発した行政向け生成AIです。数千万件以上のデータをもとに、法律や政策、自治体の事例を分析し、エビデンスベースでの課題解決を支援します。2026年7月時点で約1000の自治体がこのサービスを利用しており、その用途は広報活動や住民対応、政策立案など多岐にわたります。

Polimill株式会社について



Polimill株式会社は、ミッションとして「のこしたいみらいを、ともにつくる」を掲げ、行政サポート生成AI『QommonsAI』や公共参加型SNSの『Surfvote』を開発・運営しています。デジタル社会での参加型ルール形成を進めるため、各種サービスの向上に力を入れています。公式サイトでは更なる詳細や新情報が求められており、興味のある方は是非訪れてみてください。

公式サイト: Polimill株式会社

公式サイト: QommonsAI


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会社情報

会社名
Polimill株式会社
住所
東京都港区虎ノ門3丁目8-27巴町アネックス2号館 3F
電話番号
03-4400-4616

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