REISMが新たなリノベーションシリーズ「cozy」を発表
リノベーション賃貸ブランド「REISM」を展開するリズム株式会社は、2023年3月24日に新シリーズ「cozy」のリリースを発表しました。このシリーズは、忙しい日常の中でも心地よく、温もりを感じられる空間を提供することを目的としています。
新シリーズ「cozy」の誕生背景
「cozy」は、木材の温もりを感じながら、ひとりでも誰かと共に過ごす時間でも心地よく過ごせる空間を実現したいとの想いから生まれました。限られた広さを最大限に活かすためにロフトスペースが設けられており、コンパクトでありながら自由な暮らしを可能にしています。
この新シリーズは、玄関を開けた瞬間から訪れる人をワクワクさせる設計が施されています。リズム株式会社では、”余白”を楽しむことの大切さを強調しており、シンプルなデザインに遊び心を加えることで、心を豊かにする空間を創出しています。
YURIEさんとのコラボレーション
今回の「cozy」シリーズは、デザイナーYURIEさんとの2度目のコラボレーションによって生まれました。YURIEさんは2020年に初めてリリースしたCABINシリーズで、ウッド×モルタルのスマートな山小屋をイメージしたデザインを手掛けました。彼女の今回のテーマは、「狭さをネガティブと捉えるのではなく、コンパクトだからこそ、ワクワクする居心地の良い住処を提供すること」です。
新たな「cozy」では、高低差を利用したロフトを取り入れ、上下左右に広がる遊び心満載の空間へとアップデートされています。部屋に入った瞬間から感じる新鮮さが、訪れる人を惹きつけます。
隠されたポジティブなデザイン要素
このシリーズでは、ロフト空間へのアクセスをハシゴではなく、収納棚としても使える階段にしています。これにより、機能性を持たせながら遊び心を演出しています。また、キッチンには拡張作業台がついており、必要なときに広げて利用できる工夫がされています。
更に、空間全体に収納スペースを最大限に利用できる工夫がなされており、裏テーマである「スペースマスター」を体現した部屋として注目を集めています。
空間のアクセントカラー
重厚感のある木材の温かさに加え、玄関の飾り棚にはオレンジのアクセントカラーが採用されており、洗練されたグリーンの扉と相性を保っています。このカラー使いが住まいの雰囲気を明るくし、居住者の気持ちを穏やかに包み込む役割を果たしています。全体的なデザインの中に統一感を持たせるため、飾り棚とキッチンタイルの目地の色を揃えています。
「cozy」内覧会の実施
さらに、3月22日と23日には、実際の「cozy」を体験できる内覧会が行われ、スタイリングされた部屋を見学することができました。来場者にはコーヒーやお茶菓子も提供され、まるで友人の家に遊びに来たような感覚で楽しんでもらいました。その中で、「秘密基地のようなワクワクするスペース」との声も聞かれるなど、参加者からは多くの好評を博しました。
最後に
忙しない東京での日常の中で、リノベーション賃貸ブランド「REISM」の「cozy」シリーズが提供する空間で、一息ついて心地よい暮らしを見つけてみてはいかがでしょうか。
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YURIE(ユリエ)さんのプロフィール
YURIEさんは、1988年に群馬で生まれ、キャンプやアウトドアを楽しむライフスタイルを発信するデザイナーです。彼女のインスタグラムは約12万人のフォロワーを持ち、空間スタイリングや商品企画等幅広く活動しています。著書には『THE GLAMPING STYLE ~YURIE の週末ソトアソビ~』があり、アウトドアに対する情熱が伺えます。
リズム株式会社の概要
リズム株式会社は、東京都渋谷区に本社を構え、不動産の売買から管理、リノベーションに特化した企業です。2005年の設立以来、中古不動産リノベーションを強みとし、より豊かに、楽しく暮らすためのサービスを提供することに注力しています。都内では37の異なるリノベーションシリーズを展開しており、実績ある企業として注目です。