渋谷の新年度始動
2026-04-28 12:07:59

渋谷区観光大使の新年度始動と次世代観光フェロー就任の発表

渋谷区観光大使の新年度始動



一般財団法人渋谷区観光協会は、毎年恒例の新年度の挨拶と2026年度の観光 フェローを発表しました。今回の発表は、特に4月28日(火)に設けられた「シブヤの日」に従い行われ、当協会が運営する「観光大使制度」も今年で10周年を迎えます。この制度は、渋谷にゆかりのある15名の観光大使およびフェローを通じて、地域ブランディングやまちづくりを推進することを目的としています。

観光大使制度の意義



観光大使は、渋谷に深い関わりを持っており、地域の魅力を国内外へと広めるための重要な役割を担っています。この制度は2016年に始まり、毎年新たなメンバーが加わりながら進化を続けています。今年度から選ばれた観光大使の方々は、各自の個性やスキルを活かし、渋谷の魅力を多面的に発信していく意欲を語っています。

参加メンバーの紹介



新たな観光大使として任命されたメンバーには、音楽やアート、ファッションなどさまざまな分野で活躍する方々が勢揃いしています。たとえば、小林幸子さんは、新潟出身し、長いキャリアを持つ歌手であり、若い世代への影響力を発揮しています。Zeebraさんは東京のヒップホップシーンの先駆者として、多くの人々との交流を通じて渋谷の文化を活性化させることを目指しています。また、渋谷のあっくんさんは、パリピ文化を体現し、幅広いユーザーに親しまれています。彼のコメントには、「時間はあっという間だが、その中には文化や歴史が刻まれている」という深いメッセージが込められています。

新たな観光フェローの活動



今年度新たに加わった観光フェローたちも、期待の持てる人材が集まりました。大森峻太さんは、インバウンドビジネスに精通しており、渋谷の魅力を海外に向けて発信することに注力しています。河島春佳さんは、ドライフラワーを扱う企業を運営し、自然との共存を目指す活動をしています。大嶋悠生さんはLGBTQ+に関する取り組みで注目されており、多様性の重要性を伝える役割を果たします。

また、流し出身のシンガーソングライターおかゆさんは、渋谷を舞台に多様な音楽活動を展開し、観光フェローとして地域での影響力を強化していく考えを示しました。彼は「音楽を通して渋谷の人々との絆を深めたい」と語ります。

観光大使とフェローの心意気



参加者全員が共通して強調しているのは、渋谷の魅力を多角的に発信し、その魅力を広めることへの情熱です。特に、観光大使として活動する小宮山雄飛さんは、「渋谷は日々進化している。私たちの役割は、その魅力を発信しつづけること」と力強く述べています。観光フェローのメンバーもそれぞれの専門性を活かし、渋谷の新たな可能性を切り開く取り組みを行います。

観光協会は、設立10周年を迎えたこの特別な年を機に、新たなメンバーたちと共にさらなる渋谷の魅力発信を目指し、市民や訪問者にとって魅力的な街づくりを推進していく考えです。これからの渋谷には、彼らの豊かな発想が新たな息吹をもたらすことでしょう。

公式情報



渋谷区観光協会の観光大使や観光フェローの詳細な情報はこちらの公式ページから確認できます。地区のプロモーション活動やイベント情報も随時更新されていますので、興味がある方はぜひご覧ください。


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会社情報

会社名
一般財団法人 渋谷区観光協会
住所
東京都渋谷区道玄坂1-12-5渋谷マークシティ4階
電話番号
03-3462-8311

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