関係人口ラボ再配信のお知らせ
一般社団法人自治体DX推進協議会は、2026年7月8日(水)に「関係人口ラボ #1」を再配信することとなりました。このウェビナーシリーズは、移住やUターンの課題に切り込む内容となっており、特に和歌山市の取り組みを通じた具体例が紹介されます。
再配信の背景
この再配信は、7月1日に実施された本編の成功に伴うものです。このイベントには、全国の自治体や観光協会、事業者など多くの方々が参加しており、ほぼ9割の参加者が「非常に参考になった」と好評でした。特に和歌山市の官民連携による具体的な取り組みや、講師である伊藤氏の詳細な解説に関心が集まりました。
中には、業務の都合で参加できなかった方や脱落された方から「再度視聴したい」といった要望が多く寄せられたため、再配信を決定いたしました。
参加者の声
参加者からは次のようなフィードバックが寄せられました:
- - 「普通の町でも関係人口が生まれるという点がとても勉強になりました。」
- - 「転出した若者とのつながりに積極的になりたいと感じました。」
- - 「観光以外の観点から関係人口を築く方法についての見識が深まりました。」
- - 「自治体の職員と民間の意見の共通点を知ることができ、非常に興味深かったです。」
- - 「毎回関係人口についての理解が深まる良い機会だと思います。」
このように、多くの参加者が実用的な知識を得ることができたようです。
開催の意義
最近では、「関係人口」という言葉が広まり、多くの地方自治体や企業が地域とのつながりづくりに注力しています。しかし、そのつながりを具体的な「移住」や「Uターン」といった形にどう結びつけるかは、いまだ難しい課題です。特に、若者が進学や就職を理由に地元を離れるケースが増えている今、彼らと地域社会との関係性を持続可能なものにする必要があります。
今回は、和歌山市の取り組みを通じて、この課題に対する解決策を模索していきます。特に注目すべきは、シナジーマーケティング株式会社との連携による「FAVTOWN」というプラットフォームです。この仕組みにより、和歌山市は転出者と地域社会をデジタルで有効に結びつけることに成功しています。セミナーでは、具体的な施策や官民連携の重要性について、実際の事例を交えながら講演します。
ウェビナー詳細
日時: 2026年7月8日(水)10:00〜11:30
形式: オンラインウェビナー(ZOOM使用)
対象: 自治体職員、企業担当者、研究者、学生など
主催: 一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)
タイムスケジュール
- - 10:00〜10:10|オープニング:GDX事業紹介
- - 10:10〜10:30|トークセッション第1部:伊藤氏による解説
- - 10:30〜11:20|トークセッション第2部:和歌山市の取り組みを詳述
- - 11:20〜11:30|エンディング:閉会の挨拶
参加をご希望される方は、以下のリンクからお申し込みいただけます:
関係人口ラボ#1再配信の申し込みはこちら
もしくは、E-mail:
[email protected] までご連絡ください。
ゲスト紹介
和歌山市の松坂 亮佑氏、
岡本 祐太朗氏、そしてシナジーマーケティングの
平手 和徳氏が、実際の事例を交えてプログラムを進めていきます。
関係人口が地域の未来にどう結びつくのか。この機会にぜひ参加し、最新の知見を手に入れてみてはいかがでしょうか。