生きものたちの新たな世界、にぼしアート
神戸市にあるAQUARIUM×ART átoaで、人気のにぼしアーティストNAMIKOとのコラボレーションによる新しいグッズシリーズが登場し、注目を集めています。この新シリーズは、特に爬虫類や両生類に特化しており、さらに哺乳類や魚類シリーズもラインナップに加わっています。
NAMIKOの世界観
NAMIKOは、1985年に名古屋市で生まれたアーティストです。彼女は、干からびてもなお輝きを失わない「にぼし」に強い魅力を感じ、作品のメインモチーフとしてきました。彼女のアートは「群衆と生命への羨望」をテーマにしており、数々の特徴的なにぼしが細密に描かれていることが特徴です。これにより、まるでステンドグラスのような美しい輝きを持つ作品に仕上がっています。
アートを通じて、NAMIKOは生き物たちが持つ本来の色合いと精密さを見事に表現しています。この独自のスタイルは、見る人々を惹きつけ、観察する楽しさを提供します。
新シリーズの詳細
新たに発表された「平面水族館」は、爬虫類・両生類と哺乳類・魚類の2つのシリーズで展開し、それぞれ全7種(シークレット含む)が用意されています。たとえば、爬虫類シリーズではハダカデバネズミやアカメアマガエル、哺乳類シリーズではフンボルトペンギンやアメリカビーバーなど、多彩な生き物がラインナップされています。
これらのキーホルダーは、500円(税込)で手に入れることができ、各フロアで販売されています。特に爬虫類・両生類は2階のELEMENTS、哺乳類・魚類は3階のFOYERで取り扱っています。
NAMIKOのこれまでの活動
これまでにNAMIKOは、RedBull IgnitionやSHIBUYA ART AWARDSなど多くのアートイベントで受賞や展示を行ってきました。彼女の作品は、常に新しい視点やアイデアを提供し続けています。今後も彼女の独創的な表現を通じて、もっと多くの人々に「にぼし」の魅力を伝えていくことでしょう。
ほかにも楽しめるグッズが多数
また、アトアのミュージアムショップでは、NAMIKOが描くアートの世界観を楽しむためのポストカードやクリアファイルといった関連グッズも取り揃えています。展示を楽しんだあとは、ぜひお土産として手に入れて、自宅でもにぼしの魅力に触れてみてください。
新シリーズは2026年7月11日(土)からカプセルトイとして販売される予定で、ファンや新しいお客様にとっても、手のひらの中で広がるにぼしの世界が楽しめることでしょう。ぜひこの機会をお見逃しなく!