2026年8月、日本航空(JAL)の国内線ファーストクラスにおいて、KOKUNEKO(コクネコ)の『コクウマラングドシャ』が公式の茶菓子として、華やかな席を飾ることが決定しました。このニュースは、お菓子業界での注目を集め、多くのスイーツファンに喜ばれています。
KOKUNEKOは、福岡の九十九島グループが展開するスイーツブランドであり、特に黒糖を使ったスイーツで知られています。『コクウマラングドシャ』は、2026年4月から販売され始め、大ヒットを記録している製品です。黒糖のリッチな風味とバターのコクが絶妙に融合したこのお菓子は、心地よい甘さをもたらし、バター風味のチョコレートでサンドされています。食感は軽やかで、見た目にも愛らしいデザインが施されています。
特に注目すべきは、使用されているグラスフェッドバターです。このバターは、牛が放牧された環境で育てられた草を食べて育ったため、質の高い脂肪が豊富です。黒糖とともに焼き上げることで、深いコクを実現しており、一口食べるごとに贅沢な味わいが口の中に広がります。また、仕上げにコクネコの愛らしいマークや肉球があしらわれており、食べる楽しみが倍増しています。
KOKUNEKO代表の阪本良一氏は、『機内で過ごすひとときに寄り添うお菓子としてお届けできることを非常に光栄に思います。これからも特別なひとときを皆様にお届けできるように努めます』とコメントしています。機内での特別な体験の一環として、『コクウマラングドシャ』は、ファーストクラスの搭乗客に贅沢なひと時を提供します。
KOKUNEKOは、福岡市の博多駅近くに店舗がありますので、ぜひ訪れて、その美味しさをご自身で体験してみてください。現在は、9枚入り、18枚入りのパッケージが販売されており、手土産や贈り物にも最適です。価格はそれぞれ1,296円(税込)と2,592円(税込)です。
さらに、KOKUNEKOの製品は、実際に味わっていただける試食イベントや、メディア向けのレビューを通じても広く知れ渡っており、これからの展開にも目が離せません。
KOKUNEKOの思いが詰まった『コクウマラングドシャ』を、ぜひ一度お試しください。特別なひとときを提供するお菓子として、これからも皆様に愛され続けることでしょう。