悪夢の世界からの脱出を目指す『MIGHT MARE -マイトメア-』
Miyabi Labが手掛ける新作ボードゲーム『MIGHT MARE -マイトメア-』が、2026年春に開催されるゲームマーケットで販売されます。この作品は、少女「メア」の悪夢に囚われたプレイヤーが、4つの灯台を修復し、脱出を目指すという内容で、偽協力と非対称の要素が組み合わさっています。
ゲームの概要と魅力
『MIGHT MARE -マイトメア-』では、参加者が探訪者となり、少女「メア」の声に誘われる形で悪夢の世界へと入っていきます。プレイヤーはマップを移動しつつ、風、氷、星、炎の4つの灯台を修復するためのカードを集めていきます。
ゲームは大きく前半と後半の2部に分かれ、前半では灯台の修復を行い、後半では脱出を目指して敵に追われるという、1つのゲームの中で異なる体験ができるように設計されています。脱出側の勝利条件は全ての灯台を修復し、誰かが扉から脱出すること。一方、メア側はプレイヤー全員を脱出させないことを目指します。
特徴1:行動によって変動する敵
本作の特徴は、「誰が敵になるか」がプレイヤーの行動によって決まる点です。ゲーム開始時点では敵は決まっておらず、ゲームが進行するにつれて、あるプレイヤーが突如として敵の「メア」に選ばれる可能性があります。このサプライズ要素が、プレイヤー同士の信頼関係を試す緊張感を生み出します。裏切りがあるわけではなく、ゲーム進行中に“気付けば敵”となる体験が、他のゲームとは一線を画すでしょう。
特徴2:前半の協力と後半の追跡
もう一つの楽しみは、ゲームの進行が前半の協力モードから後半のチェイスパートへと移行する点です。前半ではどの灯台を優先するか、誰がどのカードを使うかを相談しながら進めますが、後半では敵からの逃走が求められ、全く異なる緊張感が漂います。序盤はリソースを管理しつつ、後半ではスリリングな体験を楽しむことができます。
特徴3:多彩なプレイスタイルと終わりの楽しみ
『MIGHT MARE -マイトメア-』は、2人専用協力モードや、ゲーム進行に応じたボスモードも収録しており、様々なスタイルで楽しむことができます。高難易度の協力プレイを求める2人プレイから、5人でのマルチモードまで、多様なプレイ体験を提供します。何度も異なる展開が楽しめるというのも大きな魅力です。
おすすめな方
このゲームは、協力や心理戦が好きな方、会話を交えながら遊ぶゲームを探している方に特にお勧めです。「誰が敵になるかわからない」という緊張感を楽しむことができ、またファンタジーや悪夢をテーマにした世界観にも魅了されることでしょう。
商品情報
- - 商品名: MIGHT MARE -マイトメア-
- - ジャンル: 偽協力×非対称 悪夢脱出ボードゲーム
- - プレイ人数: 2〜5人
- - プレイ時間: 30〜60分
- - 対象年齢: 12歳以上
- - 価格: 4,000円
- - 発売時期: 2026春
Miyabi Labについて
Miyabi Labは、“何回遊んでも違った楽しさを”をコンセプトに、独自のゲーム体験を提供する制作サークルです。7回連続のゲームマーケット参加を果たしており、他にも多数の受賞歴があります。新作『MIGHT MARE -マイトメア-』では、新たな遊びの楽しさを提供しています。ぜひ、ゲームマーケット2026春で直接体験してみてください!