HAYNIの猫腎臓病研究支援プロジェクト
株式会社HAYNIは、大阪市に本社を置く人気のバッグ・ジュエリーブランドです。この度、創業10周年を迎えた同社は、特別なプロジェクトを立ち上げました。それは、猫に多発する腎臓病の研究を支援するため、一般社団法人AIM医学研究所に対して寄付を行うというものです。この寄付プロジェクトでは、HAYNIオリジナルバッグ「ミネットシリーズ」の売上の2.2%を寄付することが決定され、2025年10月から2026年3月までの期間に実施されていました。
寄付金額と寄付先の詳細
このプロジェクトを通じて寄せられた寄付金額は、159,433円にものぼります。寄付は、2026年4月24日にAIM医学研究所へ正式に送られました。寄付対象となるのは、2025年10月1日から2026年3月31日までに販売された対象商品分であり、顧客の温かい支援に感謝の意を表したいと思います。
AIM医学研究所について
一般社団法人AIM医学研究所は、猫の腎臓病に特化した研究機関で、その目的は新しい治療法の開発です。腎臓病は猫の主要な死因の一つであり、現在有効な治療手段が少ないことから、同研究所の活動は非常に重要です。研究所では、特に血中たんぱく質「AIM(Apoptosis Inhibitor of Macrophage)」の働きに注目しており、この成分を用いて腎機能を保護する方法や治療への応用を目指しています。所長の宮崎徹教授は、AIM研究の第一人者であり、その成果は国際的にも高く評価されています。
HAYNIオリジナルバッグ「ミネットシリーズ」
「ミネットシリーズ」は、HAYNIが展開する「妥協せず、大人がおしゃれに使える猫バッグ」というコンセプトの元に誕生した、柔らかなフォルムと特徴的な表情が魅力のバッグです。このシリーズは、見た目の可愛さだけでなく、耐久性や実用性にもこだわっており、日常使いに最適です。大人の装いに自然に馴染むデザインで、発売以来多くのお客様に支持されています。多様なバリエーションがあり、どのタイプも個性を引き出すアイテムとして人気です。
ブランドの成り立ちとビジョン
HAYNIは2015年に創業し、運営を始めました。創業者の上間亜希子さんは、シングルマザーとしての生活を経て、多くの女性が抱える日常の課題を解決するためにこのブランドを立ち上げました。仕事と育児を両立させる中で、どうすれば華麗にこの状況を乗り越えられるのかをミッションとして掲げ、日々商品開発を行っています。
HAYNIは大容量でも品を保ち、コストパフォーマンスにも優れたバッグを提案し続けており、国内外でECサイトを展開しています。また、姉妹ブランドの「Ops.(オプス)」では、シンプルかつ個性的なデザインのジュエリーやアクセサリーを提供し、多忙な大人女性のライフスタイルをサポートしています。
今後もHAYNIは「ミネットシリーズ」の売上の一部を寄付し続け、猫の腎臓病研究への支援を継続していくことを明言しています。私たちの小さな寄付が、猫たちの未来を少しでも明るくする手助けとなることを願っています。寄付額は定期的に集計し、報告される予定です。
興味がある方は、公式ストアやSNSを通じて最新情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。