新講座「データ分析基礎 - seabornで体験するデータビジュアライゼーション」提供開始
NABLAS株式会社は、AI人材育成を目的とした新講座「データ分析基礎 - seabornで体験するデータビジュアライゼーション」を開始しました。この講座では、データの可視化を通じて、データの持つ深い意味を理解できる人材の育成を目指しています。
講座の特徴
この講座の特徴は、seabornを使用した探索的データ分析(Exploratory Data Analysis: EDA)の基本を学べる点です。受講生は以下のような重要な問いに答えることができるスキルを身につけます。
1. なぜこの図を描くのか?
2. どのような数学的意味があるのか?
3. どのような場面で使うのか?
これらの問いを通じて、単に数値を集計したり可視化するだけでなく、実際に業務に活かせるデータ分析の知識を得ることができます。受講生は問いに答える能力を強化し、より実用的なスキルを習得できます。
受講対象者
この講座は、以下のような方々に最適です:
- - データ分析をこれから始めたい方
- - EDAの基礎を学びたい方
- - ビジネスレポートの説得力を向上させたい方
- - 手元のデータをどう使うか悩んでいる方
- - すでにPythonや表計算ソフトでデータ分析を行っている方
- - Pythonを使ったデータ分析を学ぼうとしている方
- - 表計算ソフトの制約を感じている方
- - Matplotlibによる可視化でつまずいている方
講座の目標
この講座のゴールは、受講者が以下のことを実施できるようになることです:
- - seabornを使った意味のあるデータ可視化の多様な手法を習得する
- - 相関、分布、クラスバランス、平均比較といったEDAの観点を自分でチェックできるようになる
- - 実際の業務を想定したEDAの流れを理解し、それを実行に移すことができる
カリキュラム
この講座は2日間にわたって行われ、各日4時間のセッションを予定しています。
Day 1
1. seabornとは何か?
2. コアプロット作成
3. 基本的なカスタマイズ方法
4. 探索的データ分析の基本的観点
Day 2
5. 中級プロットの作成
6. ファセット機能の解説
7. 実践的なEDAワークフローの実施
お問い合わせ
この講座に関する詳細や開催に関するご相談は、以下のリンクからお気軽にお問い合わせください。
NABLAS株式会社について
NABLAS株式会社は、東京大学発のベンチャー企業で、AI人材育成や最先端のAI技術を活用したソリューションを提供しています。AI人材育成事業として、東京大学で開発した教育コンテンツを基に、アップデートされた内容をiLect Systemで提供しています。また、AIコンサルティングや研究開発業務を通じて、技術面でのサポートも行っています。
さらに、「Discover the gradients, Towards the future」というミッションのもと、次世代を支えるAI技術の開発に努めています。
会社概要
- - 社名:NABLAS株式会社
- - 代表者:中山 浩太郎
- - 本社:東京都文京区本郷6-17-9 本郷綱ビル1F
- - 設立:2017年3月
- - 事業内容:AI人材育成事業 / コンサルティング / 研究開発
- - URL:https://nablas.com