TAKANAKAのロンドン公演
2026-08-10 11:37:42
ロンドンで日本音楽の熱狂を生んだTAKANAKAの凱旋ライブ
TAKANAKAの凱旋ライブがロンドンを熱狂させた
2026年8月7日、英国ロンドン南部に設けられたクリスタル・パレス・ボウルで、世界中から2万5000人を超えるファンが集結し、初の大規模な日本音楽野外フェス「City Pop Waves」が開催されました。このイベントでは、日本のレジェンドギタリスト、高中正義をヘッドライナーに迎え、多様なパフォーマンスで競演が繰り広げられました。
ステージの幕開け
フェスの幕開けは、シティ・ポップ界隈で注目の若手、Ginger RootによるDJセットでスタート。彼の新しい解釈を携えたサウンドは、観客に心地良い空気を伝え、会場の雰囲気を徐々に盛り上げていきました。そしてジャズ・キーボーディスト、菊池ひみこが登場し、名盤『Flying Beagle』の楽曲を披露。40年を超えてもなお新たなリスナーを魅了するその演奏は、時代を超えた作品の力を実感させました。
次に、80年代サウンドの馬飼い八神純子がステージに現れ、代表曲「みずいろの雨」などで会場を沸かせました。彼女の見事な歌声は、ロンドンの空に響き渡り、瞬時に多くの観客の心をつかみました。
高中正義の圧巻のパフォーマンス
そして、待ちに待った高中正義が登場。地元メディアからは「70代で再び大きな波に乗る、日本のギターヒーロー」と称される彼は、ユーモアを交えたパフォーマンスで観客を惹きつけました。オープニング曲「BRASILIAN SKIES」で大合唱が沸き起こり、彼の登場と共に場のボルテージは頂点に達しました。
その後も「SEVEN GOBLINS」をはじめ、「憧れのセーシェル諸島」「BLUE LAGOON」といった数々の名曲を演奏。観客は、これらの楽曲を
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