新潟発の共創プロジェクト
2026-01-14 15:51:33

新潟発、ブランド価値と空間を共創するプロジェクト「HAC」始動

新潟発の新プロジェクト「HAC」始動



新潟市中央区に本社を構える株式会社CSコーポレイションと株式会社アドハウスパブリックが共に手掛ける新たなプロジェクト「HAC」がスタートしました。これにより、両社は「人の想い」を起点に、ブランド価値と空間づくりを統合した新しい共創の形を提案します。

「HAC」の概要と目的



「HAC」は、“Hyper = Adhouse public × CS corporation”の頭文字から名付けられました。これにより、創造性と実行力を兼ね備えた共創プロジェクトを展開します。プロジェクトの核心は、単なる物理的空間を超えて、訪れる人々に心からの体験を提供することにあります。

「HAC」は、ブランド体験の設計だけでなく、組織開発、人材育成、広報支援など、企業や地域の核となる要素を一貫してサポートすることを目指しています。これにより、地域社会や企業が新たな価値を創造し、共に成長するための場を提供するのです。

パートナー企業の特性



両社の強みを生かした「HAC」は、具体的には次のような特性を持っています:
  • - CSコーポレイションは、商業施設や公共施設を含む幅広い分野での空間設計に精通しており、デザインから施工までの全工程を一貫して手がけています。
  • - アドハウスパブリックは、ブランディングや広告戦略に特化し、企業や地域の「在り方」を深く理解し、内側からの魅力を引き出します。

この2社が手を組むことで、ブランド戦略と空間設計がシームレスに結びつき、特別な体験が生み出されるのです。

HACの価値提供



「HAC」が提供するのは、単なる空間ではなく、人の感情に訴えかける体験です。例えば:
1. オフィス:社内文化やビジョンを反映し、働く人が「ここで働きたい」と感じる空間を実現します。
2. 店舗:顧客の心を惹きつける体験を創出し、ブランドへの愛着を高めることに貢献します。
3. 教育施設:理念やカリキュラムを空間に体現し、学生や職員が誇りを持てる環境を整えます。
4. 観光施設:地域特性を最大限に生かした楽しい空間づくりを行い、持続的な賑わいを創出します。

HACはこうした多様な空間を通じて、地域や企業の価値を高めることを目指しています。

ミッションとビジョン



「HAC」の根本にあるのは「活きるひとが、生きるまち」というビジョンです。地域社会のエネルギーを引き出し、働く人々が自分の力を信じられる空間を提供することを目指しています。私たちが想いを通じて繋がり、地域が共に育つ未来を描いています。

代表者の想い



CSコーポレイションの代表取締役、古川憲氏は「HACに出会えてよかった」と感じてもらえるよう、一人でも多くの人々に感動を与えたいと述べています。また、アドハウスパブリックの代表取締役、関本大輔氏は「人が元気になれる仕掛けを空間やデザインを通して広げていく」との意気込みを示しています。

このように、HACは新潟を発信地に、全国にその活動を広めていく運動を展開しています。私たちの提案する空間が、どんな新しい価値を生み出すのか、今後の成長が楽しみです。

まとめ



新潟から発信される「HAC」という共創プロジェクトは、地域や企業の成長を促進する新しい形の空間づくりを提案しています。このプロジェクトを通じて、働く人が誇りを持ち、訪れる人が笑顔になる空間を目指します。これからの展開から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社CSコーポレイション
住所
新潟県新潟市中央区美の里17-8
電話番号
025-286-1332

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