ROLEX PERPETUAL BULGING BACK Ref.4643 入荷速報
ロレックスのヴィンテージ時計の中でも特に希少なモデル、
ROLEX PERPETUAL BULGING BACK Ref.4643が新たに入荷しました。この時計は1950年代初頭に製造され、当時の自動巻き機構の流れを引き継いだ貴重なアイテムです。国内外の時計コレクターやファッション愛好者から高い評価を受けている「PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oro」が取り扱いを始めました。
バルジングバックの特異性
このモデルは、バルジングバックと称される独特なスクエアケースを持ち、18Kローズゴールドの美しい輝きが特徴です。サイズは28mmと小ぶりですが、スクエア形状のため、その存在感はラウンドケース以上に際立ちます。また、このモデルには自動巻き機構が搭載されていますが、普通のバブルバックとは一線を画したバルジングバックの構造を採用しています。
歴史的文脈と技術的背景
ロレックスは1929年に自動巻き機構に関する特許を出願。その後、バブルバックと呼ばれる構造の基礎が確立されていきました。最初のバブルバックは1933年に登場し、その後も多くの技術革新が続きました。Ref.4643は1946年から1952年まで、わずか6年間しか製造されなかったため、非常に貴重なモデルです。
魅力的なデザインと製造技術
このRef.4643は、深い色合いの18Kローズゴールドケースが魅力で、時間が経つにつれてその風合いはさらに深みを増していきます。また、裏蓋内部には、機構を理解するための技術者向けの刻印も施されています。これは当時の高度な技術が反映されたものでもあり、この時計の背後にあるストーリーを感じることができます。
ムーブメントの背後にある合理性
搭載されているムーブメントは、1936年に登場した
Cal.520ARです。面白いことに、このムーブメントは1946年製のケースに使用されています。ロレックスは、在庫管理の一環として製造年代の異なるムーブメントを後年のケースに組み合わせることで、効率的な生産管理を行っていたのです。このように、Ref.4643は単なるヴィンテージ時計ではなく、ロレックスの合理的な生産体制と革新的な技術の証でもあります。
販売情報とまとめ
この希少なROLEX PERPETUAL BULGING BACK Ref.4643は、価格
1,920,000円(税込)で販売されています。全体的には良好な状態で、わずかな使用痕がありますが、オリジナルの文字盤や針がその魅力を際立たせています。
興味のある方は、ぜひ
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oroを訪れてみてください。貴重なヴィンテージ時計の数々が揃う中で、このRef.4643の持つ価値を感じ取ることができるでしょう。
営業時間は12:00から19:00まで、店舗は東京都港区北青山3-5-19にあります。詳細は公式サイトをチェックしてみてください。
公式サイトはこちら。