寝かせ玄米®が変える主食観
株式会社結わえるが1月30日から2月1日までの間、品川・THE CAMPUSで開催された「LifestanceEXPO 2026」に出展し、「寝かせ玄米®ごはんパック ゆめぴりか100%」の試食アンケートを実施しました。このアンケートは、試食を行った90名を対象に行われ、「白米の代わりとしてどう思うか」という問いに対して驚くべき結果が得られました。なんと、90人中89名(98.9%)が白米の代替に前向きな意向を示したのです。
玄米のイメージ革命
試食前、参加者からは「硬そう」「続かなさそう」という印象が寄せられました。しかし、試食後の反応は一変しました。「もちもちしている」「甘みがある」といったポジティブな評価が多数寄せられました。「想像以上においしい!」という言葉からも、玄米がいかに誤解されていたかが見て取れます。この体験によって参加者は、玄米は特別な健康食ではなく、現実的な主食の選択肢として捉え始めたのです。
寝かせ玄米の魅力
試食に使われた「寝かせ玄米®ごはんパック ゆめぴりか100%」は、雑穀をブレンドしない玄米100%のプレーンタイプです。特に、北海道産のゆめぴりかを使用し、もちもちとした食感と柔らかな甘みが特徴です。この商品は、毎日の主食として白米の代わりに取り入れやすいと、多くの参加者が感じていました。彼らの中には、「これが玄米?」と驚く声もあり、まさに新たな主食の定義を見出した瞬間でした。
手軽さが促す置き換え意向
試食後、多くの参加者が味わいに感動する一方で、「手間がかからず手軽」という声も多く聞かれました。特に、パック食としての形状が、調理のハードルを下げたという意見が挙がりました。家族の好みがある中で、「日によって置き換えたい」という人が多かったのも納得です。これまで無意識に白米を選んでいた人々が、選択肢の拡大を実感したのです。
食卓の風景が変わる時
今回のアンケート結果は、ただの玄米の機能性を示すわけではなく、「おいしい玄米との出会い」が、どれほど主食に対する考えを変えることができるかを物語っています。「主食」はただの食事ではなく、ライフスタイルや健康に直結しているという意識の変化が期待されます。自分の食卓に小さな変化が生まれることで、自らの生き方を見直すきっかけになるのです。
今後の展望
株式会社結わえるは「一日一膳、玄米生活」を通じて、健康で豊かな食生活を推進しています。おいしさを第一に考えた玄米は、体だけでなく、心をも整える力があると信じています。今後も多くの人々に、やさしい玄米生活を広げるための活動を続けていきます。これを機に、あなたも「寝かせ玄米®」の新たな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?
調査概要
- - 実施日: 2026年1月30日~2月1日
- - 場所: LifestanceEXPO 2026
- - 対象: 試食参加者
- - 回答数: 91名(有効回答90名)
- - 方法: 会場での紙アンケート
株式会社結わえるは、これからも美味しく、健康のある食卓作りをサポートしてまいります。公式サイトやSNSでの情報発信にもぜひご注目ください。