株式会社ていかが新たに開始するトレーニングプログラム
株式会社ていかは、2026年2月からミドル層向けの新しいトレーニングプログラム「抽象と具体の1on2」の正式提供を開始すると発表しました。このプログラムは、組織の実行力を向上させるために、特に「翻訳力」という能力を養うことを目指しています。具体的には、ミドル層が経営の戦略と現場の実行を繋げる役割を果たすことをサポートします。
プログラムの基本形式と特長
「抽象と具体の1on2」の最大の特長は、1人のミドル層に対してteicaのスタッフが2名で同時に対話するという「1対2」という形式です。一人は抽象的な視点(Why/What)を担当し、もう一人は具体的な実行視点(How/Do)を担当します。このようにして、参加者は両方の視点からの問答を通じて、抽象と具体の間を行き来する思考習慣を体得します。
このプログラムによって、ミドル層は経営の戦略に基づいた実行力を強化し、組織全体が一体となって動き出す原動力となることが期待されています。プログラムの背景には、組織が成長する過程でしばしば見られる「抽象と具体」の分断があります。この分断が原因で、戦略を立てても現場が動かない、部門間でのコミュニケーション不足が生じるなど、様々な課題が浮き彫りになります。
ミドル層の「翻訳力」を強化するプログラム
本プログラムの目指すところは、ミドル層が経営の抽象的な理念を現場での具体的な行動に変換し、実行力を高めることです。これまで多くの組織では、ミドル層にこの「翻訳力」を養う場がありませんでしたが、teicaはそれを解決すべく、この新しいプログラムを設計しました。
プログラムの構成は、毎月90分の対話セッションを行い、推奨12ヶ月間の継続的な学びを通じて、実行力を育てていきます。また、経営層や導入部門の責任者との定期的なレビューを行い、進捗を確認しつつ、より良い対話を構築していくことも特徴です。
継続的な問いかけがカギ
本プログラムの一環として行われる問答形式は、ただ単に講義を受けたり、答えを与えられるのではなく、参加者自らが思考し続ける場を提供します。この方法により、ただ知識を得るのではなく、実際に自身の体験として抽象と具体の往復を習慣化することができます。リフレクションの枠組みを取り入れ、自らの成長を振り返る機会も設けられています。
対象と料金プラン
本プログラムは、さまざまな規模の組織に対応しています。特に、戦略実行に課題を抱えている企業や、ミドル層が翻訳役としての役割を果たせていない場合など、より効果的な支援を提供したいと考えています。対象者としては経営幹部から中間管理職まで広く受け入れています。
料金は月額7万円からスタートし、特定の条件に応じたプランも用意されています。最初の無料相談も受け付けており、興味を持たれた企業はぜひ連絡してみてください。
まとめ
株式会社ていかの「抽象と具体の1on2」プログラムは、変化の激しい現代において、組織の成長を促進するための革新的なトレーニング手法として注目されています。これにより、ミドル層が組織の「翻訳機能」を強化し、経営と現場の架け橋となることが期待されています。この新たな学びの場を通じて、実行力のある組織文化が育まれることでしょう。
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広報担当:植田
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