袖付き羽毛布団「SLEEVE」で変わる日常のくつろぎ時間
株式会社EMUSが新たに提案する「袖付き羽毛布団『SLEEVE』」が、2023年2月13日より公式オンラインショップで発売開始となります。この新発想の睡眠アイテムは、ただの羽毛布団ではありません。袖がついていることで、布団に包まれたまま快適に生活を楽しむことができます。従来の羽毛布団とは異なり、就寝だけでなく読書やスマートフォンいじり、さらにはアウトドアシーンでもその利便性を発揮します。
新カテゴリーの誕生
袖付き羽毛布団「SLEEVE」は、かいまきやはんてん、さらには着る布団とも一線を画す存在です。使用者は、袖を持つことで布団全体を持ち上げることなく、上半身を支えつつ様々な動作を行えます。
この「SLEEVE」が提案するのは、羽毛の温もりに包まれたまま、日常をもっと快適に過ごす新たなライフスタイルです。
快適さを追求したデザインと素材
「SLEEVE」では、以下の4つの特徴が特に注目されます。
1. ハイブリッド素材“TTC”
本体の側生地には、ポリエステルとコットンのハイブリッド素材を使用しています。軽量かつ丈夫で、さらに洗濯可能なため、日常使いに適しています。微起毛仕上げにより、柔らかな肌ざわりを体感できます。
2. サステナブル設計
再生羽毛を使用することにより、環境への配慮を実現しました。不要になった羽毛を再利用し、高い清潔性を保つために丁寧に洗浄されています。
3. ダウンプルーフ加工
羽毛の飛び出しを防ぐために、生地の織り目を熱と圧力で密閉しています。この加工により、布団本来の性能を長く維持できます。
4. 専用カバー
襟元や手首といった汚れやすい部分を保護するために、専用のコットンカバーが用意されています。このカバーは取り外して洗えるため、お手入れも簡単です。
プロフェッショナルとの共同開発
「SLEEVE」は、40年以上の実績を持つ「日本羽毛製造株式会社」との共同開発によって誕生しました。熟練の職人が一つ一つ手作業で仕立てた、日本製の高品質な商品です。リサイクルダウンの活用に取り組む同社とのコラボは、サステナブルなものづくりの象徴ともいえます。
開発秘話
「何をするにも上半身を布団から出さなければならず、寒さを感じる瞬間が多い」。その気づきをもとに誕生したのが「SLEEVE」です。高齢化が進む中、布団の中で過ごす時間が長くなる人々にも、この温かさと快適さはぜひ体験してほしいと思います。
「SLEEVE」がもたらすのは、ただの温かさではなく、布団に包まれながら快適に過ごせる新しい日常です。
仕様と価格
- - サイズ: シングルサイズ(150×210cm)
- - 素材: 側生地はポリエステル85%、綿15%のハイブリッド、詰め物は再生羽毛720g(ダウン80%、フェザー20%)
- - カラー: グレー、ネイビーの2種類
- - 販売価格: 36,000円(税別)
さらに、専用カバーは綿100%で、カラーはアンティークホワイト、ダークネイビー、オールドローズの3種類、販売価格は8,000円(税別)です。
まとめ
この「SLEEVE」があなたの日常を温かく、快適に変えることを期待しています。公式オンラインショップでの購入は
こちらからアクセスできます。