スポーツ経営学講義
2026-03-11 14:30:49

日本文理大学でのスポーツ経営学講義にJapan Asset Management代表が登壇

コンセプトに基づく新たな学びの体験



日本文理大学にて、株式会社Japan Asset Managementの堀江智生代表が登壇し、「スポーツ経営学」の講義を行いました。この講義は、産学協同による教育プロジェクトの一環として実施され、経営経済学部の2年生を対象としています。この新しい試みは、単なる理論学習を超え、実践的なキャリア形成を目指しており、その注目の内容について詳しくご紹介します。

講義の背景と目的


日本文理大学では、企業との連携による実践的な学習を通じて、学生に必要なスキルを身につけてもらうことを目的としています。「スポーツ経営学」では、スポーツを経営やビジネスの視点で多角的に捉え、課題を解決するための実践的なスキルを養うことを目指しています。全4回にわたり行われるこの講義では、学生が実際に目の前で展開されるビジネスのリアリティに触れる貴重な機会となります。

講義の内容


第1部:キャリアトーク


堀江代表や、プロアイスホッケーチーム「横浜GRITS」の共同オーナーである御子柴高視氏、スターズ神戸の黒澤玲央氏が、それぞれのキャリアや業務の現場について語りました。堀江氏は、自身のアイスホッケーの経験を交えながら、プロスポーツチーム運営の実態について具体的に説明。同様に、他の登壇者も自身の専門分野に関する貴重な見解を披露し、学生に刺激を与えました。

第2部:学生プレゼンテーション・講評


学生たちは、「スポンサー獲得に向けた施策」というテーマに基づいて考案した施策案を、それぞれプレゼンテーションしました。この発表に対し、登壇者たちはそれぞれの業界知見からの講評を行い、実現性について意見を交わしました。これにより、学生たちが考えた営業プランに対する具体的なフィードバックが得られる貴重な機会となりました。

第3部:パネルトーク


最後のセッションでは、プロスポーツビジネスに従事する魅力や、スポーツ経営における課題について深いディスカッションが行われました。パネリストたちは、求められる人材像や、学生が今後のキャリアのために準備しておくべきことについて具体的な助言を提供。これにより、学生たちのキャリア形成への理解がさらに深まりました。

実施概要


  • - 日時: 2026年1月22日(木)
  • - 場所: 日本文理大学講堂
  • - 対象: 経営経済学部 2年生

この講義を通じて、学生たちは実務家から生の声を直に聞くことができ、これからのキャリア形成に必須な視点を学ぶことができました。日本文理大学では、今後もこのような実践的な教育を展開し、地域貢献や産業の担い手となる人材の育成に力を入れていくことでしょう。

日本文理大学の教育理念


日本文理大学は、1967年に創立され、「産学一致」「人間力の育成」「社会・地域貢献」を教育の基本理念としています。今後も、学生が社会に貢献できる人材として成長できるよう多岐にわたる教育プログラムを展開し続けます。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社 Japan Asset Management
住所
東京都新宿区西新宿6丁目5番1号新宿アイランドタワー6階
電話番号
03-6427-4201

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。