アスエネ株式会社が開く「ASUENE Sustainability Roundtable」の意義
東京都港区に本社を構えるアスエネ株式会社は、2026年2月13日(金)に、東証プライム上場企業の経営者やサステナビリティ推進責任者を対象にした招待制イベント「ASUENE Sustainability Roundtable」を開催します。このラウンドテーブルは、2025年から本格的に施行されるサステナビリティ基準であるSSBJ基準に焦点を当てています。特に、東証プライム上場企業が適用を迎える2027年3月期を見据え、企業が直面している課題に対する実務的な判断をサポートすることを目的としています。
イベント開催の背景
日本においては、SSBJ(サステナビリティ基準委員会)によって新たなサステナビリティ開示基準が策定されており、企業の情報開示が法的に義務付けられる方向に進んでいます。特に上場企業は、開示する内容の特定や、データの収集方法、社内体制の整備などが求められ、具体的な行動に移す必要があります。しかし、多くの企業は「どこから始めるべきか」や「既存の体制が基準に適しているかどうか」についての悩みを持つため、実務担当者は個々に課題に対応する状況に追い込まれています。
ラウンドテーブルの内容
アスエネはこれまでにもTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)やCDP(気候変動開示プロジェクト)など、国際的なサステナビリティフレームワークに基づいた支援を実施してきました。この経験を基に、招待制でオフライン形式のラウンドテーブルを開催し、サステナビリティ情報の開示についての具体的な指針を提供します。
イベントでは、参加企業がどのような意思決定を行い、どのように体制を構築し、データを整備しているのかを共有することで、実務的な判断に必要な情報を得る機会を提供します。企業は、自社の対応方針についての優先順位や具体的なステップを整理し、他社の事例と比較しながら、今後の方針を明確にすることができます。
プログラム概要
- - イベント名: ASUENE Sustainability Roundtable
- - 開催日: 2026年2月13日(金)13:00~18:00
- - 形式: 招待制・オフライン
- - 対象: 東証プライム上場企業の経営者、サステナビリティ推進責任者、実務担当者
- - 場所: 赤坂インターシティコンファレンス
主要なテーマとしては、SSBJ基準への実務的アプローチ、社内体制構築やデータ収集の進め方、他社との比較を通じた方針の整理が挙げられます。また、アスエネによる解決策や新機能についての紹介も行われます。このイベントを通じて、参加企業が自社の状況に応じた具体的な対応を進め、今後の意思決定に資することを目指しています。
興味のある方は、
こちらのフォームからお問い合わせください。定員に限りがあるため、参加申し込みはお早めにお願いします。
アスエネの企業情報
アスエネ株式会社は、CO2の見える化、削減、報告を行うクラウドサービス「ASUENE」を中心に、サプライチェーン管理サービスや転職プラットフォームを展開しています。資本金は83億円で、グローバルな拠点を持ち、脱炭素社会の実現に向けた様々なソリューションを提供しています。