自治体総合フェア2026
2026-07-01 18:30:13

地域活性化のための交流の場 自治体総合フェア2026に出展

地域活性化の新たな試み『自治体総合フェア2026』



2026年7月8日から10日まで、東京ビッグサイトで開催される『第30回自治体総合フェア2026』に小田急エージェンシーが出展します。このイベントは、自治体や企業が集まる重要な機会であり、地域づくりの新たな視点やアイデアを提案する場となります。

小田急エージェンシーの取り組み



出展のテーマは「地域づくりの学びと対話の場」です。私たちは、地域づくりに関心を持つ自治体や企業と対話しながら、持続可能な地域づくりの実現に向けた具体的なアイデアを共有するコンテンツを展開します。特に注目のプロジェクトには、地域の特性を活かしたCHAKKAや、若者と地域の関係性を新たに探求するゆるさとLaboがあります。

CHAKKAプロジェクト



CHAKKAは、持続可能なまちづくりの事例を取材し、地域の課題を整理することから始まります。このプロジェクトでは、地域に密着した活動を通して得た知見をコミュニティWEBメディアで発信し、地域内でのコミュニケーションを活性化させることを目指しています。ユーザーが自律的な地域づくりに参加しやすい環境を構築し、持続可能な地域をつくるための協働を促進しています。公式サイトでは、様々な事例や取り組みの詳細を公開しています。
CHAKKA公式サイト

ゆるさとLaboのアプローチ



ゆるさとLaboでは、若者が地域に新しい形で関わることを目指しています。このプロジェクトでは、地域を「ゆるさと」と定義し、関係人口を中心にしたコミュニティの形成を探求しています。2019年からの活動を通じて、若者と地域の新しいつながりを構築し、心地よい関係性を育む方法を研究しています。若者の視点から地域が抱える課題をさまざまな角度で分析し、解決策を模索しています。
ゆるさとLabo公式サイト

ブース情報と展示内容



小田急エージェンシーのブース(西3ホールL-21)では、地域づくりに関する「モヤモヤ」をテーマにしたパネル展示を行います。自治体や企業の皆さまには、課題や具体的なエピソードについて自由に対話していただける貴重な場になることでしょう。参加者同士で意見交換をしながら、再現性のある持続可能な地域づくりに向けた方策を深めてみてください。また、会場までのアクセスも便利で、「国際展示場」から徒歩7分の距離です。

2026年7月に開催されるこのイベントは、地域づくりに興味がある方々にはぜひとも訪れていただきたい機会です。小田急エージェンシーのブースで、新たな気づきやインスピレーションを得て、地域に役立つアイデアを持ち帰っていただけることを期待しています。

公式サイトにアクセスして、詳細情報を確認してください。自治体総合フェア2026公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社小田急エージェンシー
住所
東京都新宿区西新宿2-7-1新宿第一生命ビルディング
電話番号
03-3344-5988

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