SHOPLINEとAmazon Pay、利便性向上の新たな幕開け
2026年6月29日、SHOPLINE(日本現地法人:SHOPLINE Japan株式会社)が、オンライン決済サービス「Amazon Pay」との連携を開始することが発表されました。これにより、SHOPLINEを利用して運営するオンラインショッピングストアで、Amazonアカウントを持つ顧客が新たに決済情報を入力することなく、スムーズにお支払いが完了できる仕組みが整います。
連携の背景
「Amazon Pay」は、Amazonに登録されているクレジットカード情報や配送先住所を活用した簡単決済が魅力です。多くのお客様がこの利便性を重視し、利用しています。シンガポールに本社を置くSHOPLINEは、これまで700,000を超えるストアに選ばれ続けてきました。今回の提携は、SHOPLINEで展開するブランド企業様にとって、新たな顧客獲得の機会を創出し、オンラインでのショッピング体験を向上させるものとなります。
Amazon Payとは?
Amazon Payは、Amazonアカウントに少ない手続きでそのまま利用できる決済システムです。具体的には、顧客はAmazonのアカウント内に登録された配送先情報と支払い方法を利用して買い物ができるため、煩雑な情報入力が省けます。日本ではアマゾンペイのサービスが2015年に始まり、現在では2万社以上の事業者が導入しています。この決済方法は、購入時の利便性向上に繋がり、販促や新規顧客の取り込みにも寄与しています。
販売強化による安心体験
SHOPLINEは、顧客に安全で快適なECサイトでの購入体験を提供することを目指しており、Amazon Payとの連携により、その目標がさらに強化されます。これにより、ブランドと顧客の双方にとって便利で、安心・安全なオンライン決済環境が築かれます。特によくあるクレジットカード決済に加えて、Amazonギフトカードによる支払いも可能になり、多様なニーズに応えられるようになります。
SHOPLINEについて
SHOPLINEは、2013年に設立されたSaaSプロバイダーであり、販売者様のビジネスを包括的にサポートしています。eコマース、ソーシャルコマース、POSシステム等を駆使して、顧客に適した様々なマネジメントを提供することで、成功へと導いています。約2,000人のスタッフが揃うSHOPLINEは、グローバルにビジネスを展開し、700,000を超えるストアに選ばれる実績を持っています。詳しくは、
こちらを参照ください。
今後もSHOPLINEとAmazon Payの連携による新たな展開が期待されます。またこのような提携は、業界全体の進化を象徴するものと言えるでしょう。