音楽の新星、小川栞奈のリサイタルが開催
2026年10月4日、東京都豊島区のとしま区民センターで開催される「フレッシュ名曲コンサート」において、ソプラノ歌手小川栞奈のリサイタルが行われます。彼女は第22回東京音楽コンクールの声楽部門において優勝し、聴衆賞も受賞した、今最も注目されているアーティストの一人です。音楽ファンにとって、彼女の圧倒的な歌声は今、まさに一聴の価値があります。
1. コンサートの目的
このコンサートは、公益財団法人としま未来文化財団が主催し、東京都歴史文化財団の共催のもと、都民が気軽にクラシック音楽に触れることができる機会を提供することを目的としています。また、新進音楽家の育成を進めることで、地域の文化振興にも寄与することを目指しています。
2. 小川栞奈の魅力
小川栞奈は栃木県出身で、東京藝術大学を卒業後、オペラ専攻の大学院を修了しました。彼女は海外での研修を通じて技術を磨き、さまざまなオペラ演目に出演し、高い評価を得ています。特に、TBSドラマ『VIVANT』では、サウンドトラックにおいてソプラノのソロを担当しており、その歌声を多くの人々に届けました。
3. リサイタルの内容
このリサイタルでは、R.シュトラウスの名曲を中心に、小川の持つ彩り豊かな歌唱力が活かされるプログラムが用意されています。中でも、R.シュトラウスの『4つの最後の歌』や、地元豊島区に縁のある山田耕筰の「からたちの花」など、聴衆を魅了する演目が並びます。ピアノ伴奏には、東京藝術大学を卒業した才能豊かな木邨清華が加わり、二人の息の合ったアンサンブルは必聴です。
4. 公演情報
コンサートは、次のように開催されます。
- - 日時:2026年10月4日(日)14:30開場、15:00開演
- - 会場:としま区民センター 8F 多目的ホール(東京都豊島区東池袋1-20-10)
- - 出演者:小川栞奈(ソプラノ)、木邨清華(ピアノ)
プログラム
- - R.シュトラウス作曲『4つの最後の歌』
- - R.シュトラウス作曲「明日!」
- - R.シュトラウス作曲「アモール」
- - 山田耕筰作曲「からたちの花」
- - R.シュトラウス作曲オペラ《ナクソス島のアリアドネ》より「偉大なる王女様」
- - ほか
(内容は変更される可能性がありますのでご了承ください)
チケット情報
チケットは全席指定で販売されており、一般は2,000円、豊島区民や障がい者はそれぞれ1,500円、24歳以下のU24は1,100円でご覧いただけます。また、当日券は2,500円です。チケットの申し込みは、電話またはWEBから行えます。
小川栞奈のリサイタルは、彼女の魅力だけでなく、地域の文化や音楽を深める機会ともなります。この特別な体験を多くの方に楽しんでいただけることを願っています。
【主催】公益財団法人としま未来文化財団、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化会館
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