コピックアワード2026
2026-08-31 10:44:11

世界中のアーティストが集結!コピックアワード2026の入選作品発表

コピックアワード2026 入選作品発表



日本発の画材ブランド「コピック」を運営する株式会社トゥーマーカープロダクツが、2026年に開催する「コピックアワード2026」の入選作品を発表しました。このコンテストは、世界中のコピックユーザーからのオリジナル作品を対象にしており、今年で9回目を迎えます。

作品募集の概要


コピックアワードは、ユーザーが自由なテーマで応募できるだけでなく、イラストやアート、クラフトなどのジャンルに制約がないのが特徴です。今年は2026年の5月1日から6月30日までの期間に、72カ国から4,000点を超える応募がありました。審査員がそれぞれ入選候補を選出し、最終審査では実際の原画を見ながらの選考が行われます。

厳選された入選作品


最終審査を経て、49点の入選作品が決定しました。これらの作品は以下のリンクから見ることができます。

結果発表と賞の詳細


今年の最終結果発表は2026年11月を予定しており、グランプリや準グランプリ、次世代アーティスト賞など多様な賞が設けられています。これに加えて、運営チームや協賛企業による特別賞も用意されており、次世代アーティスト賞(100名)やコピックチーム賞(1名)なども選考に加わります。

審査員とその背景


審査員は、アーティストやデザイナー、漫画家など多彩な分野から集まった5名で構成されています。具体的な審査員は以下の通りです(敬称略):
  • - Kage(アーティスト/カリカチュア・ジャパン株式会社代表取締役社長)
  • - 藤ちょこ(イラストレーター)
  • - 丸山 素直(デザイナー/東京藝術大学美術学部デザイン科准教授)
  • - 山口 つばさ(漫画家)
  • - Yuta Okuda(アーティスト)

また「Julia Gisella賞」についてはゲスト審査員としてJulia Gisella(アーティスト)が選定を行います。

過去の受賞者の活躍


過去のコピックアワード受賞者たちも多くのフィールドで活躍しています。例えば、コピックアワード2017のグランプリ受賞者Yu-Shan, Huang氏は「ホビーショー2019」のコピックブースでワークショップ講師を務めました。さらに、他の受賞者たちも書籍の執筆やイベントでの講師活動など、さまざまな場面で評価されているといいます。

このように、コピックアワードは入選者にとって新たなキャリアの一歩を踏み出すきっかけともなります。

まとめ


「コピックアワード2026」は、作品を通じて世界中のアーティストとの交流を促進する素晴らしいプロジェクトです。入選作品からは、多くの才能あふれるアーティストが選ばれ、今後の活動に期待がかかります。入選者の作品をぜひチェックし、続報を楽しみに待つことをおすすめします。コピックに関する詳細情報は公式サイトでご覧いただけます。

公式サイト:


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会社情報

会社名
株式会社トゥーマーカープロダクツ
住所
東京都目黒区東山1丁目4-4目黒東山ビル 5,6F
電話番号

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