Arent社、Unity産業DXカンファレンス2026に出展決定!
株式会社Arentは、2026年6月9日に開催される「Unity 産業DXカンファレンス 2026」に出展することを発表しました。このカンファレンスは、リアルタイム3D技術を活用した産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)についての最新事例を展示する重要なイベントです。特に、建設、製造、自動車業界に焦点を当て、デジタルツイン、シミュレーション、AI活用の革新を紹介します。
出展内容
Arentは本カンファレンスにおいて、以下の4つの先進的なDXソリューションを展示予定です。
1. PlantStream
プラント配管の自動設計が可能な3D CADです。このツールは、配管設計業務の効率化や設計品質の向上を目指しています。詳細は
こちらをご覧ください。
2. PROCOLLA
大林組と共同開発したAIクラウド工程管理システムです。このシステムは、工程計画や調整業務をより高精度に支援します。
詳細はこちら。
3. Lightning BIM AI Agent
Autodesk社のRevitアドインとして動作するAIエージェントです。BIM業務における手間のかかる単純作業を自動化し、業務の効率化を実現します。詳しい情報を知りたい方は
ここから。
4. KageMee(カゲミー)
会議アシスタントツールで、文字起こし、専門用語の解説、翻訳、要約を行います。このツールは、会議の内容を的確に理解し、意思決定の質を向上させるための強力なサポートを提供します。
詳細はこちら。
イベント詳細
イベント名
Unity 産業DXカンファレンス 2026
開催日時
2026年6月9日(火)10:00〜18:00
開催場所
TODAホール&カンファレンス東京
東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階
アクセス
- - JR「東京駅」八重洲中央口から徒歩約7分
- - 東京メトロ銀座線「京橋駅」から徒歩約3分
- - 東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線「日本橋駅」から徒歩約5分
公式サイト
Unity産業DXカンファレンス公式サイト
株式会社Arentの概要
株式会社Arentは、暗黙知を民主化することをミッションに掲げ、建設業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。クライアントと共に課題解決に取り組む「DX事業」と、自社のSaaSを展開する「プロダクト事業」の二軸で事業を展開しています。また、近年はM&Aを通じて6社・7製品シリーズをグループに加えるなど、テクノロジーの力で建設業界の構造的な課題を解決する姿勢を貫いています。
会社情報
- - 会社名:株式会社Arent
- - 所在地:東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル3階
- - 代表者:代表取締役社長 鴨林広軌
- - 設立:2012年7月2日
- - 資本金:12億8,653万6,388円
- - 事業内容:建設・プラント業界向けDX支援、システム開発・販売
- - Webサイト:arent.co.jp
お問い合わせ
本イベントに関するお問い合わせは、Unity産業DXカンファレンス2026事務局(03-3528-6310)まで。
このような最先端技術の導入と活用が進む中、Arentの出展を通じて、業界の未来を切り拓く一助となることでしょう。