目を輝かせて働く社会を目指して
夢の発信、April Dreamに賛同
株式会社エンディングキャリアは、4月1日を特別な日にしようという取り組み「April Dream」に賛同しています。この日は、人々の夢を発信する大切な日として位置付けられており、当社の代表取締役である佐藤大介の夢もこの一環として広めています。
夢の背景: 自身の経験に根ざす
佐藤は1979年に生まれ、47歳。彼が「みんなが目を輝かせて働く社会を実現する」という理念を持つようになったのは、自身のキャリアの中で経験した試練からです。彼は2007年、東京都市ヶ谷にある通信ベンチャー企業で働き始めました。しかし、彼は就職氷河期の影響を受け、精神的に辛い日々を過ごしました。その結果、入社からわずか1ヵ月で上司から「佐藤には任せられない」と言われ、絶望感に襲われました。
彼の支えとなったのは先輩社員で、辛い時期に寄り添い、鼓舞してくれたことが転機となりました。その後、彼は社内で高い評価を受けるようになり、様々なポジションを経験しながら幸せなキャリアを築いていったのです。
今、目を輝かせて働く人を増やすために
佐藤は、自らが救われた経験から、他者のキャリアを後押ししたいという思いで2020年に株式会社エンディングキャリアを設立しました。彼の信念は、組織のエンゲージメント向上が、働く人々が目を輝かせて活動する社会を作るための基盤になるということです。
日本のエンゲージメント実態
現在の日本社会において、この夢は非常に重要な課題です。Gallup社の調査によると、世界平均の「熱意あふれる社員」は約22%ですが、日本はわずか6%から7%にとどまっています。これは東アジア地域の平均18%をも大きく下回る、非常に貧しい水準です。エンゲージメントの低下により、日本経済は年間で約86兆円もの損失を被っているという推計もあります。
当社のアプローチ
株式会社エンディングキャリアでは、組織風土の可視化、課題の洗い出し、改善施策の実行支援を通じた「組織開発コンサルティング」を展開しています。エンゲージメントが高まることで起こる組織の変化は以下の通りです:
- エンゲージメントが低い組織では、受け身の姿勢が蔓延しますが、高い組織では主体的に行動するメンバーが増えます。
- 表面的なやりとりが行われる低い組織に対し、意見交換が活発な高い組織では心理的安全性が確保されます。
- 責任追及の風潮がある低いエンゲージメント組織に対し、挑戦と学びを評価する文化が高エンゲージメント組織には浸透しています。
無料相談・お試し診断のご案内
「みんなが目を輝かせて働く社会を実現する」という佐藤の夢に共感する企業様への支援として、無料相談およびお試し診断の提供を行っております。興味のある企業は、ぜひご連絡いただきたいと思います。
著者プロフィール
株式会社エンディングキャリアの代表取締役、佐藤大介は高校卒業後に航空自衛隊に入隊。その後、多様な業種でキャリアを積み上げ、現在は組織開発支援を手掛けています。彼は多摩大学大学院を修了し、キャリアコンサルタント資格も保持しています。
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