コスモヘルスが矢野燿大氏の『オレたちの野球プロジェクト』を支援
コスモヘルス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小塚崇史)が、元阪神タイガース監督の矢野燿大氏が主宰する「オレたちの野球プロジェクト」に参加しました。このプロジェクトは、子どもたちに野球技術を指導するとともに、自らの可能性を信じ挑戦する姿勢を育むことを目的としています。
2026年5月16日、神戸市にある真陽少年野球部で開催されたこの共育プログラムは、単なる技術指導に留まらず、「病気のない社会を作る」をビジョンに掲げるコスモヘルスならではの、ケガ予防とコンディショニングに重きを置いた内容でした。参加したのは、コスモヘルスのショールームに通う顧客が指導者を務めるチームで、非常に高い技術レベルを誇っています。
プログラムの中で、矢野燿大氏は「いいね!」「ピンチはチャンス!」「超積極的!」というポジティブなメッセージを繰り返し、子どもたちの主体的な参加を促しました。最初は戸惑いを見せていた子どもたちも、時間が経過するにつれて徐々にその意味を理解し、自ら仲間を励ます姿が見受けられるように。グラウンドの雰囲気も明るくなり、挑戦と失敗を前向きに捉える意識が芽生える様子が印象的でした。
矢野燿大氏の教育理念
矢野燿大氏は、2024年4月にコスモヘルスを訪れた際、「可能性を信じ切る」という理念について語りました。彼は、プロ野球選手たちを育成する中で、最も重要なことは子どもたちが夢に向かって頑張る姿をサポートすることだと 考えており、そのための野球教室を起ち上げたいという意欲を示しました。
コスモヘルスの小塚社長も、社員一人ひとりが可能性を信じて取り組むことの重要性を強調。主体性を持った人材が育つ組織を目指し、社員が活き活きと働ける環境を整えることが目標だと述べました。この理念に共感し、オレたちの野球プロジェクトをサポートすることに決めたといいます。
野球を通じた共育の実績
「オレたちの野球プロジェクト」は、子どもたちの主体性や人間力を育むためのプログラムで、半年にわたり定期的な訪問を行う継続コースや、一度訪問する1回訪問コースがあります。これまでに多くのチームを訪問し、メンタル講座も52回実施しています。活動を通じて、参加した子どもたちの中には公式戦で連勝を果たしたチームもあり、家庭や学校での行動にも良い影響が見られるようです。
予防医療の重要性
野球の練習後には、ケガの予防を目的とした保護者向けのストレッチ教室も開催されました。この教室は、理学療法士の専門家が指導し、家庭でのケアの重要性を伝えました。家庭内での予防環境を整えるためのストレッチ法を学び、自律した健康管理が促進されることを目指しています。
会社概要
コスモヘルス株式会社は、1984年に設立され、医療機器や健康食品の販売を手掛ける企業です。「病気のない社会を作る」というビジョンのもと、様々な取り組みを行い、地域社会の健康に寄与しています。今回のプロジェクト参加もその一環として位置付けられるでしょう。
詳細な情報や今後の活動については、公式サイト(https://www.cosmohealth.co.jp/)でも確認できます。未来の選手たちとともに、可能性を信じる姿勢を育てるサポートがさらに広がっていくことが期待されます。