新たな書店が中野駅に登場
2026年12月、東京都中野区の新たな商業施設「アトレ中野」の4階に、株式会社有隣堂が運営する「有隣堂 アトレ中野店」がオープンすることが決まりました。本店は、横浜・伊勢佐木町で1909年に創業し、地域密着の店舗づくりを行なってきた有隣堂にとって、46店舗目となります。
店舗のコンセプト
「有隣堂 アトレ中野店」の店舗コンセプトは「中野に暮らす人の『じぶん時間』を彩る書店」です。中野駅直結の立地を生かし、忙しい日常の中で新しい興味や価値観に出会える場所を目指しています。この書店は、ただ本を購入するだけの場所ではなく、顧客が日常生活の中でさまざまな体験を楽しめる店舗を実現します。
地域特性と利便性
中野駅周辺は独自の文化が豊富なエリアとして知られ、特に中野ブロードウェイなどのコンテンツが集積しています。この地域は、生活拠点としての側面と、観光目的で訪れる人々を引き寄せる魅力を併せ持っています。そのため、アトレ中野は通勤・通学、買い物など日常使いに非常に便利な立地に位置することとなります。新改札に直結し、日常の動線上にあるこの書店は、地域の人々にとって利用しやすいポイントと言えるでしょう。
提供する商品とサービス
「有隣堂 アトレ中野店」では、書籍を中心に雑貨やワークショップなども扱う予定です。約127坪の広さを持つ店舗では、さまざまなカテゴリーの書籍を取り揃え、来店者が新しい発見を楽しめる場所を提供します。また、ワークショップを通じて、顧客が直接体験できるコンテンツも増加していく見込みです。
お客様のライフスタイルを豊かに
有隣堂は地域の顧客の日常に寄り添うことをモットーにしています。書店という場所を通じて、商品や体験との出会いが新たな生活スタイルの提案につながることを目指しています。中野に暮らす人々が日々の生活の中で「じぶん時間」を享受できるお手伝いができる店舗を目指していく予定です。
「アトレ中野」について
「アトレ中野」は、中野駅西側の線路上空に新たに整備される駅ビルで、2026年12月9日に開業が予定されています。この施設には約70ショップが入居し、さまざまな人や文化が共存する新しいライフスタイルの拠点を目指します。その一環として、「有隣堂 アトレ中野店」が位置づけられています。
会社情報
株式会社有隣堂は、書籍・雑誌の販売だけでなく、文具や雑貨の取り扱いも行っている企業です。教育関連事業や出版事業も展開し、地域のお客様に親しまれる存在となることを目指しています。これからも「有隣堂 アトレ中野店」の詳細については随時お知らせされる予定で、オープン日や取扱商品について期待が高まります。
中野駅という便利な所在地に誕生する「有隣堂 アトレ中野店」は、地域の人々の生活に新しい彩りを加えることでしょう。