LUMIX初のガンマイク登場
2026-02-25 10:36:54

パナソニックLUMIX新モデル、デジタルガンマイクロホンの発売を発表

新たな映像制作の必須アイテム、LUMIXデジタルガンマイクロホン



パナソニック株式会社が、2026年3月19日よりLUMIX初となるデジタルガンマイクロホン「DMW-DMS1」の発売を発表しました。近年の動画需要増加に伴い、映像制作における音声の品質も重要視されています。この新たな製品は、その小型軽量のデザインと高音質録音機能が際立つポイントです。

スペックの魅力



このデジタルガンマイクロホンは、大口径φ10mmマイクアレイを採用。「高音質と優れた指向性」を実現するために厳格な管理基準が設けられており、クリアで臨場感のある音声収録が可能です。また、新技術によりノイズを抑えつつ、様々な録音環境でも優れた性能を発揮します。特に風音キャンセラーとウインドスクリーンを組み合わせることで、屋外撮影時の風雑音を軽減し、高品質な音声収録を実現します。

さらに、6つの指向性モードを搭載しており、撮影シーンに応じてモードを切り替えることで、様々な録音スタイルに対応可能です。この機能を活かせば、多様な状況に適した録音が可能となります。

コンパクトな設計と高い機動力



DMW-DMS1はわずか100gという軽量設計であり、手のひらサイズ。ホットシュー接続により、カメラ本体から直接電源供給ができるため、ケーブルなしでシステムを簡素化でき、あらゆる現場での機動力が向上します。このコンパクトさは、特に移動が多い撮影現場において大きな利点です。

直感的な操作性



直感的な操作が可能な「指向性ボタン」を本体背面に配置。これにより、撮影中に録音モードをスムーズに切り替えられます。また、音声録音レベルの調整が不要な「32bitフロート録音」に対応しており、ライブ会場などの大音量環境でもクリアな音声を収録可能です。

撮影中のミスを防ぐために、4chオーディオ記録時のバックアップ機能も充実。設定ミスによる録り逃しや音割れを防ぐための、「2つのバックアップ録音モード」を搭載しています。

期待される効果



パナソニックは、映像表現を追求するクリエイターたちに向けて、このDMW-DMS1を通じて新たな音声録音の可能性を提供します。音質向上により、映像制作のクオリティが向上し、クリエイターたちの創造力を大いに刺激することでしょう。

詳細については、こちらのウェブサイトで確認できます。さらに、LUMIXの他の製品についてもチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
パナソニック株式会社 コミュニケーションデザインセンター
住所
港区浜松町
電話番号

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