バレエ『リーズの結婚』
2026-04-23 19:05:29

バレエ鑑賞をお得に楽しむチャンス!『リーズの結婚』の魅力とは

バレエの新たな魅力を発見!



2026年6月に文京シビックホールで上演される、英国発の名作バレエ『リーズの結婚』。この作品は、初めてバレエを観る方に特におすすめです。物語は、愛と結婚についての大騒動を描いており、舞台にはユーモアが溢れています。鶏たちが軽やかに踊るオープニングから、観客は自然と引き込まれることでしょう。特に、フレデリック・アシュトンの振付による演技は、視覚的に楽しませるだけでなく、観る人々の心にも残ります。

プリンシパルダンサーが魅せる迫力



今回の公演では、プリンシパルダンサーである清瀧千晴さんと大川航矢さんが主演を務めます。お二人はたびたび主要役で観客を魅了してきたダンサーであり、初役に挑むキャストも多く、新鮮な魅力があります。観る人の気持ちを高める演技で、舞台の上で繰り広げられる情熱的な表現を是非堪能してください。

魅力的なチケット情報



『リーズの結婚』の魅力の一つは、特別なチケットオプションです。子ども向けの無料席が用意されており、同伴の大人は半額で楽しめます。また、経済的にお得なエコノミー席も設けられており、バレエ鑑賞の敷居がぐっと下がります。

リハーサル中の鶏たちの踊りから、場面展開のスピード感は、一般的に「高貴な」イメージが強いバレエとは一線を画します。この作品は、一度観ると次第にバレエのファンになる人が多いと言われています。

公演の詳細



日時: 2026年6月13日(土)19:00 開演、6月14日(日)15:00 開演
会場: 文京シビックホール 大ホール
出演:
リーズ: 米澤真弓(13日)、西山珠里(14日)
コーラス: 大川航矢(13日)、清瀧千晴(14日)
アラン:小笠原征諭(13日)、𡈽屋文太(14日)
シモーヌ(リーズの母):米倉大陽(13日)、坂爪智来(14日)
トーマス(アランの父):京當侑一籠

指揮:湯川紘惠
演奏: 東京オーケストラMIRAI
演出・振付: フレデリック・アシュトン (原作: ジャン・ドーベルヴァル)
音楽: フェルディナン・エロール
チケット料金:
S席: 14,000円
A席: 11,000円
B席: 8,000円
C席: 5,000円
4歳~18歳の子供無料席も登場!バレエ鑑賞デビューにはもってこいの機会です。

お問い合わせ



詳しい情報は、牧阿佐美バレヱ団オフィシャルサイトをご覧ください。この斬新で楽しいバレエ作品を通じて、子どもたちがバレエの魅力に触れるきっかけとなれば嬉しい限りです。


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会社情報

会社名
一般財団法人牧阿佐美バレヱ団
住所
東京都中野区中野6-27-13
電話番号
03-3360-8251

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