フランスのグラフィックアートブランド「L’Atelier Letterpress」が日本へ進出
垣衣合同会社が2026年9月1日からフランスの人気ブランド「L’Atelier Letterpress」の日本総代理店としての活動を開始します。本記事では、同ブランドの魅力や東京ギフト・ショーにおける出展内容をご紹介します。
L’Atelier Letterpressの魅力
「L’Atelier Letterpress」は、パリ南部にある船上アトリエで手作業による活版印刷を行い、ポスターやグリーティングカード、ブックマークなどを制作しています。デザインから印刷まで一貫して行い、パントンインクを使用することで出来る鮮やかな色彩と、印刷された紙特有の凹凸が魅力です。このブランドは、こだわりのある手仕事と芸術的なデザインが共存した製品群を展開しています。
東京ギフト・ショー秋2026での出展
2026年9月2日から4日まで東京ビッグサイトで開催される「第102回 東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」では、L’Atelier Letterpressを含む海外4ブランドが出展されます。ブースは東2ホールのT16-42です。これまでの実績を踏まえた新しいプロダクトが、観客の目を引くことでしょう。特に注目されるのが、巻き取り式ペーパープロダクト「Scrollino」や、日本でも人気を誇るオランダ人デザイナー「Michael Barnaart」、超軽量・コンパクトなバッグ「NANOBAG」など、多様な製品が揃っています。
「月刊ぎふとPREMIUM」への掲載
同日発売される『月刊ぎふとPREMIUM』9月号にも、垣衣合同会社や取扱ブランドに関する取材記事が掲載されます。この特集では、Scrollino、L’Atelier Letterpress、イタリアの「Pigna」など5ブランドに注目し、海外のデザインを日本市場に紹介する取り組みが説明されています。読者は、誌面でチェックしたブランドを実際に手に取る体験ができるので、興味深いでしょう。
各ブランドのご紹介
Scrollino
Scrollinoは手のひらサイズの箱に収められたロール紙を使った新しい読書体験を提供します。「引き出す」「めくる」「巻き戻す」といった動作を楽しむことで、物語や迷路、絵などを体験できます。このプロダクトは約1.5~2メートルのロール紙を含み、多様な用途で提案されます。
Michael Barnaart
Michael Barnaartは、幾何学的デザインや色彩、文化的モチーフを盛り込んだアイテムを展開しており、「身につけるアート」を実現しています。個性豊かなコレクションは、美術館でも高く評価されています。
NANOBAG
究極の軽さと耐久性を兼ね備えたNANOBAGは、旅行や買い物での利便性を追求して設計されています。その軽さはわずか20~33gで、耐荷重は30kgです。会場では様々なスタイルのバッグが展示されるため、自分に最適なアイテムを見つける手助けになります。
垣衣のビジョン
垣衣合同会社は、単に海外ブランド商品を輸入するだけでなく、日本市場に合わせた商品選定やローカライズ、情報発信、販路開拓などを通じて日本の売り場と国際ブランドをつなげる役割を果たしています。今後も新しいアイデアを促進し、テクノロジーとアートが融合する実践を展開していく予定です。
東京ギフト・ショーにおける垣衣の出展は、これからの日本市場に大きな影響を与えることでしょう。是非、お見逃しなく!