2026年上半期の「お金」と「投資」を象徴する言葉を皆さんに選んでもらう「お金と投資の流行語大賞」が、初めて開催されることとなりました。この取り組みは、富裕層向けのWEBメディア「THE GOLD ONLINE」を運営する株式会社幻冬舎ゴールドオンラインが主催し、多くの人々が耳にしたり口にしたりした言葉を集め、今年の上半期を反映する流行語を選び出すことを目的としています。
このアワードの特徴のひとつは、3つの部門から参加者が言葉を推薦できる点です。まず、「相続」部門では、家族間で交わされた言葉や法改正に関連するフレーズを募集します。たとえば、「相続登記の義務化」や「実家の空き家問題」など、相続にまつわるリアルな現場からの声を集めています。
次は、「株式投資」部門です。こちらでは、株式相場に隠された熱気や不安を感じさせる言葉を推薦してもらいます。投資家たちが心をざわつかせたニュースや、思わず叫びたくなる銘柄名など、日々の取引を反映した言葉が求められています。「エヌビディア」や「新NISA民」といった具体例も、株式市場の動向を表す良い例です。
最後に、「不動産投資」部門では、不動産市場での重要なキーワードをみんなで見つけ出します。「金利が上がる」や「今は買い時か?」といったオーナー同士の会話や選択基準になった言葉が対象です。今の不動産市況を反映する言葉を多くの人から集められることを目指しています。
ノミネートされた言葉は、特に2026年の夏に行われる「THE GOLD ONLINE フェス 2026 SUMMER」において発表されます。このイベントは、8月1日(土)に東京国際フォーラムで開催され、自由記述でのキーワード募集により集まった言葉の中から、10語がノミネートされます。
選考プロセスもユニークで、まず参加者からのキーワードを集める「STEP 1」、その後の「STEP 2」では、編集部が各部門ごとにノミネートを決定。最終的に、8月1日のフェス当日における来場者の投票と事前のWEB投票を合算し、大賞が決定されます。このプロセスは、参加者自身が貢献できる楽しさがあります。
さらに、本アワードには特典も用意されています。選ばれた言葉を推薦した方の中から抽選で、Amazonギフト券10,000円分を贈呈。各部門3名様の方に特典をお届けします。この機会を利用して、あなたのお金や投資に対する考えを周囲と共有する絶好のチャンスです。
応募期間は、2026年5月1日(金)から7月3日(金)まで。興味のある方はぜひ参加してみてください。言葉が持つ力を再認識するこのイベントは、今後の資産運用や投資活動のヒントにもなることでしょう。参加申し込みや詳細については、THE GOLD ONLINE公式サイトをご覧ください。