文部科学省 第13期研究費部会(第4回)の開催について
文部科学省は、令和8年3月5日(木曜日)に第13期研究費部会の第4回会議を開催することを発表しました。この会議では、日本の研究制度の将来について重要な議題が討議される予定です。
研究振興局学術研究推進課企画室によると、今回の会議は対面とオンラインのハイブリッド形式で行われ、参加者は様々な形式での意見交換が可能となります。
会議の概要
- - 日時:令和8年3月5日 10:00〜12:00(終了時間は変更の可能性あり)
- - 場所:対面及びオンラインハイブリッド形式
議題について
会議の主要な議題には以下の内容が含まれています。
1.
令和8年度当初予算案及び令和7年度補正予算
- 令和8年度の予算についての詳細を検討します。研究資金の配分や新たな支援策についても話し合われる予定です。
2.
科研費を通じた研究システム改革
- 研究環境をより良くするための提案や意見が交わされる予定です。科研費の使い方や効果的な研究支援の在り方についても触れられることが期待されます。
3.
新興・分野融合的研究の振興
- 日本が今後進めるべき新たな研究領域や分野間のコラボレーション促進に向けた方策についての討議が行われます。
4.
基盤研究の役割と在り方
- 研究基盤の重要性やそれに基づく育成プログラムについても取り上げられ、基礎研究の価値が再確認される機会となります。
参加方法
参加者は事前に登録し、オンライン会議に参加することで、国の研究制度の未来を考える貴重な機会を得ることができます。詳細情報や申込みは、文部科学省の公式サイトにて確認できます。
お問い合わせ
万が一、情報の詳細や参加手続きに関する質問がある場合は、以下の連絡先でお尋ねください:
この会議は、省庁間や研究機関との連携を強化し、日本全体の研究力を高めるための重要なステップとなります。未来の研究システムについての具体的なプランが出されることが期待されます。参加者には、新しいアイデアや視点が求められ、国の政策決定に直接的な影響を持つ機会となるでしょう。