LGBTQシンポジウム
2026-08-08 10:21:22

LGBTQの未来を考える!地域を繋ぐシンポジウム開催のご案内

未来を創るためのLGBTQシンポジウム、開催迫る



2026年11月22日と23日の2日間、東京都渋谷区にある国連大学にて、「第2回 LGBTQも安心して暮らせるまちづくりシンポジウム」が開催されます。本シンポジウムは、LGBTQおよびSOGIEに関する課題解決に取り組む多様な人々が集結し、各地域での経験や実践を共有し、共に未来を見据えた議論を行う貴重な場です。

シンポジウムの目的


LGBTQ/SOGIEに関する取り組みが全国各地で進められていますが、地域間の取り組みの差や連携に関する課題も依然として存在します。このシンポジウムの目的は、安心して暮らせる地域を築くために、それぞれの現場で得られた知恵や実践を共有し、新たなつながりを形成していくことです。全国から集まる約30名の実践者、研究者、自治体職員らが、官民産学の多様な観点から「LGBTQも安心して暮らせるまち」について考察します。

幅広いテーマでのプログラム


シンポジウムは、全14のプログラムを用意しています。具体的には、以下のようなテーマを取り扱います:

  • - 自治体と大学の取り組み:行政におけるLGBTQ施策や、大学でのセーフスペースの事例を探ります。
  • - 教育と家族の視点:安心して学べる学校環境や多様な家族に関連するテーマについて考えます。
  • - ジェンダー平等と医療・福祉:誰もが必要な支援を受けられる地域のセーフティネットについて議論します。
  • - 海外の実践から学ぶ:海外のNPOがどのようにLGBTQコミュニティを支えているかを紹介、持続可能な支援を模索します。

特に注目すべきは、地域の居場所としてのLGBTQセンターの役割や、日本における持続可能な拠点の育成に関する議論です。これにより、参加者は自地域で実践できる新たなアイデアを持ち帰ることが期待されます。

参加方法と詳細


  • - 日時:2026年11月22日(日)12:30 ~ 18:00、23日(月・祝)10:30 ~ 16:30
  • - 会場:国連大学(東京都渋谷区神宮前5丁目53-70)
  • - 対象:LGBTQの課題解決に取り組む団体・個人や自治体職員、教育・医療・福祉関係者など
  • - 参加費:無料(事前申し込みが必要)

また、手話通訳や一部プログラムには英語から日本語の同時通訳も用意されていますので、参加者が安心して意見を交わせる環境が整っています。

学びとつながりの場に


このシンポジウムは、各地域で取り組む人々にとっての貴重な学びの機会です。多様なバックグラウンドを持つ方々が集まり、福祉から教育、地域づくりに至るまで、幅広い視点から議論を展開します。また、各人が持ち寄る経験や知識が、新しいつながりを作り出し、その後の活動に活かされていくことでしょう。

未来を自分の手で選択できる社会を目指して、共に進んでいきましょう。参加申し込みや詳細は、特設サイトをご覧ください。

特設サイト

情報保証や収録プログラムについての詳細も、参加申込とともに確認が可能です。ぜひ、一緒に「LGBTQも安心して暮らせるまち」を考えるきっかけにしてみてください。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
認定NPO法人 ReBit
住所
東京都渋谷区代々木3-26-2新宿カメヤビル4階
電話番号
03-6278-9909

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。