大人も楽しめる新刊「さがしえずかん」シリーズ
株式会社KADOKAWAが2026年7月1日(水)に公開する新作「ようかいさがしえずかん」と「どうぶつさがしえずかん」。どちらも大人気の「さがしえずかん」シリーズの最新作であり、大人から子供まで幅広く楽しむことができる作品です。特に、今回はシリーズ史上最高難易度を誇る2冊の同時発売となります。
妖怪と動物に迫る!
今回は、妖怪と動物それぞれの特徴を活かした作品が揃っています。まず「ようかいさがしえずかん」では、妖怪の魅力を存分に引き出したストーリーが展開されます。「妖怪図鑑から妖怪が消えてしまった!」という設定からスタートし、「妖怪カメラ」を使って、身近に潜む妖怪たちを探し出すというコンセプトが斬新です。390種以上の妖怪が登場し、その緻密な描写により、見開きで探すだけで1時間も楽しむことができると、編集者も語っています。
また、妖怪の豆知識も盛りだくさんで、大人たちも夢中になり、自然と妖怪について詳しくなることができます。
一方、「どうぶつさがしえずかん」では、350種類以上の動物たちが生活する様子が描かれています。環境や生息地域に応じた動物の生活を描くことで、行動生態学の観点からも興味を深めることができます。特に行動生態学者のきのしたちひろによる作品は、動物たちの生き生きとした姿を引き出しています。たとえば、アフリカゾウが音を感じ取る驚きの能力や、ウシが食べ物を消化するのに必要な時間について、驚きのマニアックな情報がたくさん隠されています。これらの知識は、知らなかったことを知る楽しさをもたらし、誰かに自慢したくなります。
それぞれの魅力
妖怪にフィーチャーした「ようかいさがしえずかん」
「ようかいさがしえずかん」では、妖怪の個性豊かな一面が描かれています。この本は子どもたちの想像力をかき立てるだけでなく、大人にもその奥深さを教えてくれます。家庭や学校という身近な環境の中に潜む妖怪たちを探し出す体験を通じて、親子の時間を豊かにするきっかけとなるでしょう。
動物の世界を探求する「どうぶつさがしえずかん」
「どうぶつさがしえずかん」では、動物たちの生態が楽しめるだけでなく、家庭での学びを促進する役割も果たしています。環境や生態についての理解を深めることができるこの本は、楽しく遊んでいるうちに学びも得られます。
コンテンツ企画の特長
両書ともに、ただの探し絵ではなく、見ているだけでも楽しめる工夫が満載です。大人も引き込まれる深い内容で、家族みんなが一緒になって楽しむことができる貴重な時間をもたらしてくれます。
まとめ
KADOKAWAの「さがしえずかん」シリーズは、子どもたちの好奇心を育てるだけでなく、大人も挑戦したくなる内容です。ぜひ新刊「ようかいさがしえずかん」と「どうぶつさがしえずかん」を手に取って、家族で楽しんでください。そして、この夏は「さがしえずかん」を通じて、楽しい学びの体験をしてみてはいかがでしょうか。
▼ 関連リンク
今後も大人も子供も楽しめる作品が続々と登場予定ですので、目が離せません!