神戸の株式会社CompassがIVS2026での出展を発表!就労支援の未来を切り開く

株式会社CompassがIVS2026に出展決定



就業支援に特化したGovTech企業、株式会社Compassが2026年7月1日から3日まで京都市勧業館「みやこめっせ」で開催されるスタートアップカンファレンス「IVS2026」に出展することが決まりました。出展日は3日目の7月3日で、ブース番号はSA-33です。これは国内最大級のカンファレンスで、多くのスタートアップや企業が集まる注目のイベントです。

就労支援の必要性



日本の少子高齢化、そして労働市場の変化によって、就労支援は全国の自治体にとって深刻な課題となっています。まさに今、自治体は住民の相談ニーズに応じるための新たなアプローチを求めています。相談件数が増加している一方で、相談を受ける窓口のリソースは限られており、十分な対応が難しい状況です。これに対して、Compassはオンラインでのキャリア相談、国家資格を持つキャリアコンサルタントによる専門的な支援、最新のデータやAIを駆使した相談プラットフォームを組み合わせることで、より多様なニーズに応えるサービスを提供しています。

全国展開と地域との連携



Compassは、兵庫県神戸市を本拠地にしており、最初は関西地域でのサービス提供からスタートしましたが、現在では全国各地の自治体へも事業を展開しています。各地域の特性やニーズに応じた柔軟な対応が可能となるよう、今後は全国的なプラットフォーム設立に向けた取り組みをさらに加速させる方針です。特に自治体との密な連携を強化しながら、持続可能な相談支援モデルの構築を目指しています。

IVS2026での展示内容



IVS2026では、これまでの自治体との連携を通じて得た就労支援デジタルトランスフォーメーション(DX)の実績とノウハウを紹介します。ブースでは、夜間や休日でも利用可能なオンライン相談体制、データやAIを活用した相談プラットフォームの仕組みを具体的に説明し、自治体と共に行ってきた様々な導入事例をシェアします。

また、「誰もが必要なときに適切な就労支援へアクセスできる」という持続可能な相談支援モデルを提案し、自治体、企業、投資家との新たな連携の可能性を探ります。これは、全ての人々がより良い働き方を追求できる社会を実現するための一歩です。

まとめ



株式会社Compassは、「誰もが夢を見られる社会へ」というビジョンのもと、ワーキングプアの問題解決を担うGovTechスタートアップです。自治体と連携した就労支援DXの推進による、夜間や休日も対応可能なオンライン相談、国家資格のキャリアコンサルタントによる密な支援、そしてデータ及びAIを駆使した革新的な相談プラットフォームを提供しています。IVS2026での出展を通じて、これらの新サービスが多くの人々の役に立つことを期待しています。

会社情報

会社名
株式会社Compass
住所
兵庫県神戸市中央区浪花町56 起業プラザひょうご内
電話番号
090-7555-4510

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