経営体制の刷新に向けての新たな一歩
当社は、2026年4月1日付で経営体制の刷新を行い、より強固なガバナンス体制を築くことを発表しました。これは、監督業務と執行業務を明確に分けることで、経営の透明性を高め、より迅速で効果的な意思決定を実現することを目的としています。
経営体制の変更の目的
経営体制の変更には明確な目的があります。すなわち、国内外の医薬品やヘルスケア産業に精通した社外取締役を新たに迎え入れることで、取締役会における監督機能を強化します。こうして、経営分析やガバナンスの専門性をさらに高めていきます。
この改革に伴い、執行役員制度も導入し、権限を各ユニットの長に移譲します。これにより、意思決定の迅速化と、役割や責任の明確化が図られます。経営面での効率性と柔軟性を高めるための一手と言えるでしょう。
新しい役員体制
2026年4月1日付で新しく導入される役員体制は以下の通りです:
- - 大石圭子:代表取締役
- - 片山俊二:取締役
- - 越後和孝:取締役
- - 河合江理子:社外取締役
- - クリストファー・アルバーニー:社外取締役
- - スティーブン・エンゲン:社外取締役
- - 望月渉:監査役
この新しい体制では、特に社外取締役の役割が重要です。彼らは業界全般において専門的な知識と経験を持ち寄り、企業に新たな視点をもたらすことになります。
執行役員制度の導入
執行役員制度を通じて、当社の経営がより一層のスピード感を持って進むことを期待しています。執行役員体制は以下の通りです:
- - 大石圭子:社長執行役員
- - 越後和孝:上席執行役員、コーポレートユニット担当
- - 濵浦健司:上席執行役員、シミックCMO担当
- - 松原久雄:上席執行役員、コーポレートユニット担当
- - 三嶽秋久:上席執行役員、ヘルスケアソリューションユニット担当
- - 奥田晃義:上席執行役員、CRO & Consultingユニット担当
- - 小作寛:上席執行役員、ストラテジックビジネスユニット担当
- - 坂﨑孝平:執行役員、シミックヘルスケア・インスティテュート担当
- - 長谷川智一:執行役員、シミックヘルスケア・インスティテュート担当
- - 夏目貴弘:執行役員、Non-clinical事業担当
- - 原愛:執行役員、オーファンパシフィック担当
- - 葛西恵:執行役員、シミックキャリア担当
- - 後藤智子:執行役員、ストラテジックビジネスユニット担当
- - 櫻井奈古都:執行役員、グループHR担当
- - 小野真治:執行役員、経営戦略企画担当
- - 諸岡浩平:執行役員、社長室担当
この新しい役員体制は、各担当領域における専門性を活かし、事業全体の成長に貢献することが期待されます。新たな人材の導入により、業界の変化に柔軟に対応し、より良いサービスの提供に努めて参ります。
結論
2026年4月1日を持って、私たちは新しい経営体制をスタートさせます。この変革により、当社は健全に成長し続けることを目指します。今後、私たちの取り組みにご注目ください。