高校生プログラミングコンテスト
2026-06-09 17:30:27

久留米工業大学が高校生を対象に本格的なプログラミングコンテストを開催

久留米工業大学が主催するプログラミングコンテストの詳細



福岡県久留米市の久留米工業大学工学部情報ネットワーク工学科では、2026年8月4日(火)に「第2回 久留米工業大学プログラミングコンテスト2026(Esagonale Flag)」を開催することを発表しました。このイベントは全国の高校生を対象としており、対面とオンラインのハイブリッド形式で行われるため、参加学生は自宅からも参加することができます。

コンテストの概要

今回のプログラミングコンテストは、特に「Visual C++」という高度なプロフェッショナル向けツールを使用して行われます。これは実際のビジネスやゲーム開発と同様の環境を提供することを目的としており、高校生が真のプログラミングの世界に触れる貴重な機会となります。参加費は無料であり、エントリーの締切は2026年7月3日(金)です。詳細や申し込みは公式サイトから確認できます。

競技内容について

「Esagonale Flag」というこのコンテストでは、六角形のフィールド上でロボットを操作しながら、障害物をうまく避けて速さを競います。各参加者は、自基地から相手基地に到達し、その後自基地に戻るというミッションを果たさなければなりません。この際、選手たちのプログラミング技術や戦略性が試されることになります。

特筆すべきは、このコンテストでは教育用のツールではなく、実際にプロのエンジニアが使用するツールである「Visual C++」を使用する点です。このことにより、参加者はリアルな開発経験を得ることができ、非常に意義深い体験となるでしょう。工夫次第では、製品レベルのロボットを構築することも可能であり、競技者はその独自性や高度な技術を披露することが期待されています。

当コンテストの意義

昨今、さまざまな業界でデジタルトランスフォーメーション(DX)やAIの活用が進んでおり、ITスキルを持つ人材がますます求められる時代へと突入しています。これに応じて、高校生から優れたプログラミング経験を積むことは、将来のキャリア形成や地域の技術革新において重要なステップと言えるでしょう。

このプログラミングコンテストを通じて、高校生たちが自身の可能性を探り、将来の産業界を支える人材として成長する手助けをすることが目的です。地域のデジタル変革を引っ張る新たな世代を育てるために、ぜひ多くの高校生に参加してもらいたいイベントです。

参加方法

興味のある高校生は、公式ウェブサイトを通じて申し込みを行ってください。未来の技術者たちが集まるこの場で、多くの学びを得られることを願っています。


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