リコージャパン、クラウドサービスの安全性と利便性を強化する新パッケージ発表

リコージャパンが提供する新たなクラウドソリューション



リコージャパン株式会社は、2026年2月27日より、クラウドサービスの安全性と利便性を向上させる新しいソリューション「RICOH クラウドアクセス セキュアパック」の提供を開始します。このパッケージは、最近の働き方改革やデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展を背景に、企業が複数のクラウドサービスを導入する際の課題を解決するために開発されました。

クラウドサービス利用の課題



多くの企業がテレワークやフレックスタイム制度を導入する中で、クラウドサービスが業務において重要な役割を果たすようになっています。しかし、複数のサービスを利用することでアカウント管理が煩雑になったり、社外からのアクセスを安全に行うことが難しいという課題が浮上しています。「RICOH クラウドアクセス セキュアパック」は、これらの問題に対処するために設計されています。

セキュアパックの内容



このパッケージには、クラウドストレージサービス「Box®」、業務改善プラットフォーム「RICOH kintone plus」、そして「Microsoft 365」と連携可能な「HENNGE One for RICOH」が含まれています。シングルサインオン機能を通じて、ユーザーは複数のアカウントやパスワードを管理する必要がなくなり、クラウドサービスへのアクセスが格段に楽になります。これにより、利用者は業務の効率性を高め、システム管理者も管理の負担を大幅に軽減できます。

安全性の確保



「HENNGE One for RICOH」では、デバイスのアクセス制御を実現します。たとえば、PCにデバイス証明書をインストールすることで、認証されたデバイスからのみクラウドサービスにアクセスできるようになります。この機能により、社内データの安全性を確保しながら、自由にデータを利用できる環境が整います。

DXエコシステムの活用



リコーは、「DXエコシステム」を通じてお客様のデジタルトランスフォーメーションをさらに支援します。このエコシステムでは、リコーとアプリケーションベンダーが一緒に業務フローの改革を推進し、各種ソリューションをデータ連携することで、お客様の経営課題を解決します。さまざまなクラウドサービスが連携することで、業務の生産性を一層向上させることが期待されています。

まとめ



リコージャパンは顧客に寄り添い、業務に最適なクラウドソリューションを提供することに注力しています。新たに登場した「RICOH クラウドアクセス セキュアパック」は、企業のデジタル環境を整備し、働きやすい職場の実現に寄与することでしょう。これからもリコージャパンは、テクノロジーを活用した業務支援に取り組み、持続可能な社会の実現に向けて邁進していきます。

会社情報

会社名
リコージャパン株式会社
住所
東京都港区芝3-8-2芝公園ファーストビル
電話番号
03-6837-8800

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