赤ずきん弁護士体験
2026-03-09 12:31:33

子ども達が赤ずきんの弁護士になれる新体験が始まる!カンドゥー新利府で法教育プログラムを実施

子どもたちの視点から法教育を体験!



宮城県利府町にある「カンドゥー新利府」は、子どもたちが警察官や消防士、モデルなどさまざまな職業を体験できる施設として知られています。この度、同施設では新たに日本弁護士連合会の監修を受けたプログラムがスタートします。それは、皆が知っている童話『赤ずきん』をテーマにし、『赤ずきんの無実を証明しよう』という新しいシナリオです。

新シナリオの概要


2026年3月11日(水)から実施されるこのプログラムでは、子どもたちが弁護士となって、館内で証拠を収集し、赤ずきんの無実を証明することを目指します。この新シナリオは、親しみのある物語を通じて、より主体的に考え、行動できるように設計されています。また、子どもたちにとっての楽しい体験を与えることで、法教育への興味も芽生えることでしょう。

学びのスタイル


従来のプログラムは、証拠の意味や論理的思考の重要性を学ぶ機会を提供してきましたが、今回の新シナリオは物語の要素を加えることで、子どもたちがよりわかりやすく、楽しく学べるようになっています。どのように証拠を集め、分析するのか、また果たして赤ずきんが本当に無実なのかを考察することで、子どもたちの論理的思考や多角的視点を育むことを目的としています。

情報社会を生き抜く力を育む


現代では、SNSなどを通じて多くの情報に触れる機会が増えています。しかし、ただ情報を受け入れるだけではなく、正確な事実を見極め、判断する力が必要です。このプログラムは、子どもたちが自ら考え、判断する力を育む機会を提供します。日本弁護士連合会の監修により、実際の弁護活動に基づいた論理的な思考過程が体験できる点は特に魅力的です。

施設の特徴と訪問のメリット


「カンドゥー新利府」は、全面的に子どもたちが参加しやすいデザインが施されています。実際にカンドゥーで職業を体験することで、子どもたちは社会の仕組みや働く意義を理解し、職業に対する興味を持つことができます。また、保護者が見守れるブースの設計により、子どもたちの挑戦を近くで応援することができるのも特徴の一つです。

具体的な情報


新しい体験プログラムの対象年齢は3歳から15歳。参加することで論理的思考や自分の意見を述べる力などを養うことができます。入場料金は年齢により異なりますので、詳細は公式ウェブサイトを参照してください。営業時間やその他の情報もウェブサイトで確認できます。

公式ウェブサイトはこちら

まとめ


「カンドゥー新利府」は、未来のリーダーとなる子どもたちに向けて、楽しみながら学べるプログラムを提供しています。赤ずきんの物語を通じて、正義や論理的思考を体験するこの新しいプログラムは、子どもたちにとっても新しい発見の場となることでしょう。今後も、マーキュリー社は日本弁護士連合会をはじめとするパートナーと連携し、子どもたちの未来の可能性を広げる取り組みを続けていきます。


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会社情報

会社名
株式会社マーキュリー
住所
東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル23階
電話番号
03-6388-0023

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