映像DXを革新する『XBP Manager』の新機能
株式会社ザクティが手掛ける映像DXソリューション基盤『XBP』の管理者向けWebアプリケーション『XBP Manager』が、大幅なUIの刷新を実施しました。この新しいユーザーインターフェース(UI)は、管理者が現場担当者と接続するまでのステップを最短1ステップに短縮し、業務の効率性を大きく向上させる内容となっています。
新UIによる劇的な変化
新しく導入された『遠隔支援TOP』画面では、現場担当者のリストをトップ画面に集中させ、管理者が誰と接続すれば良いかを一目で判断できるように工夫されています。これにより、迅速な対応が求められる状況下でも、現場状況に素早くアクセスできる環境が整いました。
さらに、タブレットやスマートフォンの利用が増加している中、タッチ操作に最適化されたデザインがなされています。この改良により、外出先や移動中でもスムーズに現場担当者とのコミュニケーションが可能となります。
UI刷新の背景
最近の製造業や保守点検、設備工事現場においては、人手不足や多拠点化が進んでおり、現場担当者と管理者をリアルタイムで繋ぐニーズが急増しています。また、管理者自体も多忙を極めており、スマートフォンやタブレットを用いた業務が日常的になっています。このような状況を踏まえ、必要な情報に簡単にアクセスできる操作性が求められていました。
従来のUIでは、接続先を探すために多くの画面遷移が必要で、迅速な連携が難しい場面がありました。それに対し、今回の新UIは「選んで、すぐつながる」をコンセプトに設計されており、管理者がスムーズに現場担当者と接続できるような工夫がされています。
新UIの主な特長
新UIには、以下の主要な特長があります。
1.
最短1ステップでの現場接続
管理者は『お気に入り』『履歴』『オンライン中』の現場担当者をリストから選択するだけで、明確な判断が可能です。これにより、画面遷移を最小限に抑えながら現場状況の確認を行うことができます。
2.
マルチビュー機能での複数現場との連携
あらかじめ保存した画面レイアウトを利用することで、複数の現場との同時接続が簡単になります。この機能により、管理者は必要に応じて画面を切り替えながら、迅速に状況確認を行えるようになります。
3.
タッチ操作に最適化されたデザイン
新UIはPC、タブレット、スマートフォンに対応しており、タッチ操作の使いやすさが考慮されています。これにより、ユーザーは快適に操作でき、業務の生産性を一層高めることが期待されます。
移行スケジュール
新UIへの移行は段階的に行われ、2026年6月3日から利用可能となります。従来のUIは2027年1月29日まで並行して利用でき、その後は自動的に新UIに切り替わる予定です。
ザクティの今後の展望
株式会社ザクティは、映像を活用した革新的なソリューションを提供し、設備工事やインフラ点検、製造業、物流などの現場のDX推進を支援する企業です。今後もお客様のニーズに応えながら、XBPの機能を拡充していく考えです。映像DXを用いた解決策を通じて、現場業務の運用効率化に寄与する姿勢を貫きます。
会社概要
- - 商号: 株式会社ザクティ
- - 所在地: 大阪府大阪市北区大淀中一丁目1番88号 梅田スカイビルタワーイースト30階
- - 設立: 2012年4月
- - 資本金: 1億円
- - URL: 公式サイト