ポピンズが提供する企業向けの安心託児サービスとは?
株式会社ポピンズは、子どもを持つ社員が安心してイベントやセミナーに参加できるよう、特別な託児サービス「イベント臨時託児」を提供しています。これは、企業内で開催されるイベントの際に、お子様をお預かりするサービスとして実施されています。特に最近、デロイト トーマツ サイバー合同会社の「イヤーエンドパーティ」において、このサービスが活用されました。
デロイト トーマツ サイバーの事例
デロイト トーマツ サイバーでは、社員同士の懇親を図るためのイベントが行われており、今年の「イヤーエンドパーティ」では16名の子どもたちが託児サービスを利用しました。ナニーが子どもたちと共に、季節に関連した作品づくりのプログラムを行ったことで、親たちは安心してイベントに参加できたと言われています。このようなサービスがあったことで、参加者からは「安心してイベントに参加できた」「ナニーの保育が充実していた」などの高評価を得ることができました。
託児サービスの具体的な内容
ポピンズの「イベント臨時託児」サービスは、企業や大学でのイベント、セミナーにおいて、現地で保育を提供しています。特に子育て中の保護者がキャリアと育児を両立させるための支援を目的としています。対象は0歳からのお子様で、依頼はイベントの3週間前までに必要です。このサービスは全国で提供されており、状況に応じて交通費や宿泊費が発生する場合もあります。
また、ポピンズが特に力を入れているのが「エデュケア」です。これは人格形成において重要な乳幼児期の教育を、保育だけでなく教育的な視点からも融合させる取り組みです。お子様の好奇心を引き出し、自発的な行動を促進させるため、お遊びやワークショップを通じて教育的な要素も取り入れています。
ナニーとは?
契約からは、日本で注目される「ナニー」という教育ベビーシッターの存在があります。ポピンズでは、英国の名門校に基づいたプログラムを用い、すべての面で高い水準を維持するナニーを育成しています。子どもたちにとって、ナニーは単なる保育者ではなく、教育的な側面を持ち合わせた信頼できる存在なのです。
ポピンズの会社概要
ポピンズグループは1987年に設立以来、育児支援と教育サポートを目的としたサービスを展開してきました。特に働く女性の多様なニーズに応えることを大切にしており、ナニーサービスや、それに関連するさまざまなサービスを提供しています。
また、ポピンズは2020年に日本初のSDGs-IPO企業として上場し、ブランドの成長とともに社会貢献にも力を入れています。特に「質の高い教育をみんなに」や「ジェンダー平等の実現」、「働きがいも経済成長も」といった目標に注力しながら、教育サービスの現場でも実践に取り組んでいます。
これからもポピンズは、企業に向けた安心の託児サービスを展開し、育児とキャリアの両立の手助けをしていくことを約束します。